吉田 羊、海外ドラマ吹替に初挑戦! 『コールドケース2』×『BULL/ブル2 法廷を操る男』がコラボ

吉田 羊、海外ドラマ吹替に初挑戦! 『コールドケース2』×『BULL/ブル2 法廷を操る男』がコラボ

10月13日(土)よりWOWOWプライムにて放送開始となる『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』と8月25日(土)スタートの大ヒット海外ドラマ『BULL/ブル2 法廷を操る男』のコラボ企画が実現。吉田 羊が海外ドラマ吹替に初挑戦する。

『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全世界で大ヒットした『コールドケース』の日本版で、WOWOWが2016年に放送した『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』の続編。神奈川県を舞台に、吉田演じる、神奈川県警捜査一課の中でチームを引っ張る主人公の女性刑事・石川百合役がチームメンバーとともに毎話異なる未解決事件の真相を解明していくハイクオリティ・クライムサスペンス。

『BULL/ブル2 法廷を操る男』は、映画監督スティーヴン・スピルバーグや『Dr.HOUSE―ドクター・ハウス―』のポール・アタナシオらが製作総指揮を務め、全米新作TVシリーズでNo.1となったドラマの待望の第2シーズン。人間心理にフォーカスした異色の法廷劇で、心理学者ドクター・ブルを中心とした6人のスペシャリストが人間の心理を分析して裁判を誘導、クライアントを勝訴へと導く。全米で人気のTV司会者でもある心理学者フィル・マッグロウ(本作の製作総指揮も担当)が、かつて“訴訟コンサルタント”時代にした体験をモデルにしており、ユーモアあふれる軽快なトークで展開するストーリーが見どころだ。吉田は、第4話「被告はブル」(9月22日放送)に登場するハリウッド女優アマヤ役での出演で、養子に迎えたアレクサンダーという男児を巡る事件をきっかけに主人公のドクター・ブルを訴えて追い詰めていくという役柄。映画吹替の経験はあるものの、海外ドラマの声優は初挑戦となる吉田はブル役の東地宏樹とマリッサ役の竹内順子と入念にリハーサルを繰り返しながら、二人へアドバイスを求め、吹替収録に臨んだ。

収録を終えた吉田は『BULL/ブル2 』での“声”だけの感情表現について「自分が思うよりも2割増しぐらいで声の感情表現を大きくしないと伝わりにくいのかもしれないと思いました。リアルに喋ると逆に浮いてしまう…」と最初は悪戦苦闘するも、「目の前の芝居の呼吸に合わせなきゃいけないっていう制約が少なからずありましたが、感情の起伏があるシーンは、感情が乗って、それが声に現れるから逆にやりやすかったです」と充実の表情。「私がイメージする“海外ドラマのアフレコ”、そのまんまでやらせていただきました(笑)。すごい楽しかったです!」と笑顔でアフレコを振り返った。

 

番組情報

『連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~』(全10話)
10月13日(土)よりWOWOWプライムにて放送スタート
毎週土曜よる10時~

監督:波多野貴文、内片輝、守下敏行
脚本(話数順):吉田康弘、酒井雅秋、野木萌葱、瀧本智行、蓬莱竜太 ※「蓬」は正式には「いちしんにょう」。瀬々敬久
音楽:村松崇継
撮影監督:山田康介、榊原直記
出演:吉田 羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石 研/三浦友和

【第一話~第六話のゲスト陣】
第一話:吉村界人、佐藤玲、堀井新太、上杉柊平 / 前川泰之、奥貫薫、市毛良枝、篠田三郎、津嘉山正種 / 橋爪功
第二話:宮藤官九郎 / 森永悠希、神尾楓珠
第三話:萩原聖人、矢田亜希子
第四話:吉岡秀隆、西田尚美、利重 剛、橋本じゅん/佐藤浩市
第五話:平岩 紙、田中 圭/金井勇太、山根和馬、柊子、松本若菜、丘 みつ子
第六話:奥田瑛二、金田明夫/毎熊克哉、水崎綾女、遠藤雄弥、村上新悟、矢島健一/洞口依子、石橋蓮司

『BULL/ブル2 法廷を操る男』
8月25日(土)より毎週土曜よる11時~(全22話)放送スタート