『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、145万動員&興収21億円突破! 「大傑作。何度でも観返したい!」

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、145万動員&興収21億円突破!  「大傑作。何度でも観返したい!」

現在全国公開中の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が大ヒットを記録。7月13日より全国372館1,002スクリーンで日本公開を迎え、土日2日間で観客動員数83万3,190人、興行収入12億1,654万円を記録し、観客動員ランキング初登場第1位の特大ヒットスタートを切った。

これは、『ジュラシック・ワールド』(2015)公開時の土日興行収入対比144.1%となっており、2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”を果たした前作の記録を大幅に更新。さらに、7月13日から7月16日の公開4日間の数字は動員145万3,273人、興行収入21億677万円となり、前作では公開7日目で達成した20億円突破をこの連休で突破するという快挙を成し遂げた。この結果を受け、J・Aバヨナ監督も「ありがとう日本!」と日本のファンへ向けて感謝のメッセージを贈っている。

各所で厳しい暑さを記録したこの連休、『ジュラシック・ワールド』最新作を待ちわびていた前作からのファンをはじめ、子供連れの親子や夫婦、カップル、友人同士など、映画館には老若男女問わず幅広い客層が訪れ、前作に引き続きMX4D、4DX、IMAX版も満席の映画館が続出。SNSには鑑賞後の感想が続々と投稿され、「オープニングから迫力が凄まじく、常にハラハラドキドキさせられた!」、「予告で見せていた部分はあくまで序章……! 後半からの、いつ恐竜が襲ってくるのかというドキドキ感がたまらない!」、「大傑作。何度でも観返したい!」、「最高オブ最高。これはIMAXも4Dも全部観なければならないな……」と絶賛。さらに「まさかジュラシックで泣かされるとは思わなかった」、「恐竜も人間のキャラクターも魅力的、だから今回は涙を流さすにはいられない……」、「ブルーとオーウェンの信頼と絆に号泣」と、これまでのシリーズでは描かれなかった恐竜と人間の絆の物語に感動する声も数多く投稿されている。

なお本作は、日本を含む69の国と地域で堂々の初登場No.1を獲得し、早くも全世界累計興行収入11億3,708万ドル(約1,277億円)を突破している。(7月15日時点、BOX OFFICE MOJO調べ)

【『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(全国372館1002スクリーン)】
※興行通信社調べ

7月14日(土)・7月15日(日):累計動員833,190人/興行収入1,216,547,000円
7月13日(金)~7月16日(月):累計動員1,453,273人/興行収入2,106,772,700円

前作『ジュラシック・ワールド』(2015年8月5日公開)
8月8日(土)・8月9日(日):累計動員545,153人/興行収入844,093,200円
8月5日(水)~8月9日(日):累計動員1,074,062人/興行収入1,592,850,600円

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
全国大ヒット公開中!
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/