映画『空飛ぶタイヤ』興収15億円突破の大ヒット! 「息つく暇もない程引き込まれる」

映画『空飛ぶタイヤ』興収15億円突破の大ヒット! 「息つく暇もない程引き込まれる」

6月15日より全国公開し、公開1か月で観客動員数100万人を突破した映画『空飛ぶタイヤ』の興行収入が、7月16日に15億円を突破した。

また、映画レビューサイト、SNSでも高評価が続出しており、7月17日時点でYahoo!映画レビュー4,06点(5点満点)を獲得。SNSでは「息つく暇もない程引き込まれる」「配役が気持ちいい程ドンピシャ」「弱い者が強大な敵に立ち向かう姿は応援せずにいられない」など、共感の輪・口コミが拡大している。

さらに、サザンオールスターズが本作のために書き下ろした主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」のフルバージョンのミュージックビデオが解禁。公開から4日目にして再生回数が80万回近くを突破している。サザンオールスターズ史上初の全編アニメーションで表現されたMVの世界観は、現代社会の光と闇を描き、矛盾を感じつつストレスを抱えながらも社会で働くすべての闘う戦士(もの)たちへの讃歌となっている。また、7月20日(金)には、テレビ朝日『ミュージックステーション』で、8月1日(水)発売のアルバム『海のOh, Yeah!!』収録曲から「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」と「壮年JUMP」を披露する。

【STORY】
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

作品情報

映画『空飛ぶタイヤ』
大ヒット上映中
原作:池井戸 潤『空飛ぶタイヤ』(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村 蒼
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
配給:松竹
Ⓒ2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

オフィシャルサイト:soratobu-movie.jp

『空飛ぶタイヤ』原作

サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」