来週からの『半分、青い。』に若村麻由美が登場!『純と愛』以来、約6年ぶりの朝ドラ出演!

来週からの『半分、青い。』に若村麻由美が登場!『純と愛』以来、約6年ぶりの朝ドラ出演!

永野芽郁主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は、7月23日から第17週を迎え、「支えたい!」が放送される。

第16週(7/16~21)「抱きしめたい!」では、ヒロイン・鈴愛の結婚式が描かれ、鈴愛と涼次はめでたく夫婦となり、いよいよ2人の新生活がスタート。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督・祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられてしまう。一方、鈴愛は、涼次が探してくれた新居に引っ越すが、そこがなんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。3叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋に決めた涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に当てたと打ち明ける…という内容だった。

©NHK

そして、来週放送の第17週「支えたい!」では、涼次、祥平に大きな影響を与える人気作家・佐野弓子が登場する。その佐野弓子役は連続テレビ小説第39作「はっさい先生」(昭和62年度後期)でヒロインだった若村麻由美が、約6年ぶりとなる朝ドラ出演。若村自身、“原点回帰の特別な場所”と語る朝ドラで、鈴愛、涼次らとどう絡んでいくのか!? 来週の放送も期待したい。

◆第17週「支えたい!」全体あらすじ
涼次(間宮祥太朗)が工面したお金で、新作映画を撮れることになった祥平(斎藤工)は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。一方、光江(キムラ緑子)から大納言を任せたいと言われた鈴愛(永野芽郁)は、光江、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)たちの前で、ある思いを語りだす。2年後。涼次は1冊の原作本をもとにようやく脚本を書上げる。それを祥平に持ち込むと、祥平は映画化に向け原作者である人気作家・佐野弓子(若村麻由美)の許諾を得ようと動き出す。ところが佐野は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめるが、夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛には納得がいかない。良心の呵責に苛まれ、謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す。

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◆若村麻由美(佐野弓子役)コメント ※第98回7月24日(火)放送から登場
『純と愛』以来、およそ6年ぶりに朝ドラに出演させていただきました。『はっさい先生』でデビューした私にとって、朝ドラの現場は原点回帰の特別な場所。作品は違えど、毎日ご覧くださる皆様に支えられ、またその皆様の活力になる作品づくりをと、魅力的な共演者やスタッフと共に、楽しみながら参加させて頂きました。短期集中で登場する弓子の役割や人物像は、プロデューサーと演出家の意図に沿って様々な案を出し合いながら創り上げました。時には笑いながら、時には突っ込みながらお楽しみ頂けたら嬉しいです。

連続テレビ小説「半分、青い。」総集編 前編

[NHK総合]:7月28日(土)総合 午後4:30~5:58
[BSプレミアム]:7月29日(日)午後1時30分~2時58分

キャスト: 永野芽郁 松雪泰子 滝藤賢一/
佐藤 健 原田知世 谷原章介/
中村倫也 清野菜名 志尊淳 矢本悠馬 古畑星夏 奈緒/
塚本晋也 井川遥 余貴美子 豊川悦司 中村雅俊

連続テレビ小説「半分、青い。」

2018(平成30)年4月2日(月)~9月29日(土) 全156回(予定)
[NHK総合](月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
[BSプレミアム](月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
[1週間分](土)午前9時30分~11時

■ダイジェスト放送
「半分、青い。一週間」(20分)
[NHK総合](日)午前11時~11時20分

■「5分で『半分、青い。』」
[NHK総合](日)午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

公式サイト:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

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小説版

半分、青い。 上
北川悦吏子(著)
文春文庫

心は、空を飛ぶ。
片耳を失聴したヒロイン、スズメの愛と勇気の物語――。