猫・ベーコンが可愛すぎるティザービジュアル解禁! 映画『ねことじいちゃん』公開が2019年“猫の日”に決定!

猫・ベーコンが可愛すぎるティザービジュアル解禁! 映画『ねことじいちゃん』公開が2019年“猫の日”に決定!

落語家・立川志の輔初主演映画『ねことじいちゃん』の公開日が2019年2月22日(金)=“猫の日”に決定。併せてティザービジュアルが解禁された。

本作は、2015年にKADOKAWAにて単行本化、累計発行部数28万部を超える、Webサイト『コミックエッセイ劇場』で連載中のねこまき(ミューズワーク)の同名コミックを映画監督初挑戦となる、日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家の岩合光昭が映画化したもの。ヒロイン役に映画出演が3年ぶりとなる柴咲コウを迎えることでも話題となっている。

猫と老人ばかりの小さな島で暮らす、主人公・大吉と、その飼い猫のタマ。美しい風景に美味しい食事、助け合い笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語。

解禁されたティザービジュアルは「なーんにもないけど、大切なものは全部ある。ここはきっと、日本のどこかにある楽園。」という物語の世界観が見事に凝縮されている。写真は、もちろん本作の監督を務める岩合が撮影したもので、猫のタマの視線もしっかりとらえている。
※合成写真ではありません!

また、劇中で大吉とタマが散歩コースにしている場所での撮影の様子をおさめた写真も解禁。撮影について岩合は「タマと大吉さんは一人と一匹なのですが、ふたりと言いたくてこの写真を撮りました。ふたりの息の合ったところをご覧ください」とコメント。タマ役を演じたキジトラの猫・ベーコンは、オーディションで100匹以上の中からこの役を射止めた。人間やカメラになかなか慣れない猫が多い中、ベーコンは一人ひとりの足元をスリスリと挨拶するように歩き回り、さらに志の輔の顔を何度も見上げた様子がまさに、岩合監督が思い描く大吉とタマだったという。かわいい猫、きれいな猫が揃う中、「もうこの猫しかいない!」と抜擢されたベーコン。本編でも、大吉との息ぴったりな名演技を見せている。


【STORY】
日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。
しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー。

作品情報

『ねことじいちゃん』
2019年2月22日(金)全国ロードショー

原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
監督:岩合光昭 
出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林 薫、田中裕子、柄本 佑、銀粉蝶、山中 崇、葉山奨之 ほか
脚本:坪田文
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会 
©2018「ねことじいちゃん」製作委員会
©Machi Iwago

「ねことじいちゃん」原作