ファン急増中! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』“スティギー”登場シーンが解禁

ファン急増中! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』“スティギー”登場シーンが解禁

観客動員数240万人、興収35億円を突破する大ヒット街道を爆走中の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。

そんな本作で話題となっているのが、本作でシリーズデビューを飾り、大活躍を見せる堅頭竜ののスティギモロク、その名もスティギー! 邪魔なものや、気に入らないものをなんでも打ち倒すことができる巨大なドーム型の頭蓋骨がチャームポイントで、その頭を駆使して特技の頭突きをかましまくり、劇場にかけつけた観客のハートをわしづかみにしている。あまりの可愛さにすでに鑑賞した観客からは、

「今作はスティギーがとってもキュート」、「スティギーの活躍に胸アツ!」、「ブルーも最高に可愛いけど、今回一番尊いのはスティギーちゃんです…」

と、熱く黄色い声援を集めており、ファンが急増中だ。

今回は、そんなスティギーの登場シーンが解禁。檻に閉じ込められてしまったオーウェンとクレアが、隣の監房にいるスティギーの力を借りて脱出を図ろうと奮闘する姿が描かれている。

体が小さく、可愛い見た目とは裏腹に、一生懸命猪突猛進しまくるスティギーの愛らしさに胸を打たれる人が続出しているが、クレアを演じたブライスもその一人で「スティギー、本当にかわいいわよね!」と、すっかりメロメロの様子。萌え恐竜ブルーに続く、ニューフェイス・スティギーのほかにも、新顔恐竜たちが続々と出現する本作について、製作総指揮、脚本を務めたコリンは「新登場の恐竜はすべて気に入ってる。カルノタウルスには心が躍ったね。他にはバリオニクス、スティギモロクも大好きだ! それぞれの恐竜は、実は『ジュラシック・ワールド』の時に登場させたかった恐竜なんだけれど、入り切らなかった恐竜たちなんだ。そういう訳で前作のウェブサイトを見てみると、本作に新登場している恐竜の名前も挙がっている。前作の時点で、パークで生息する恐竜としてね」と、意外な事実を語っている。

シリーズの王者T-レックス、萌え恐竜ブルーに続き、本作で鮮烈なデビューを果たした小さなニューフェイス“スティギー”! 本編ではさらなる活躍を見せているスティギーの勇姿を、ぜひ劇場の大きなスクリーンで観よう!

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
全国大ヒット上映中!
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/