乃木坂46 山下美月、映画初出演決定! 黒木 華×樹木希林×多部未華子『日日是好日』本予告&本ポスターが解禁

乃木坂46 山下美月、映画初出演決定! 黒木 華×樹木希林×多部未華子『日日是好日』本予告&本ポスターが解禁

10月13日(土)に公開される映画『日日是好日』の本予告と本ポスターが解禁された。

本作は、エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を『光』『セトウツミ』など、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森立嗣監督が映画化したもの。黒木 華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る一期一会の感動作だ。黒木と樹木による師弟ドラマ、黒木と多部の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く。

公開された本予告では、「世の中には『すぐわかるもの』と『すぐわからないもの』の二種類がある。すぐにわからないものは、長い時間をかけて、少しずつわかってくる」。そんな言葉とともに映し出される、蹲(つくばい)、掛け軸、柄杓(ひしゃく)。静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険を予感させる茶道具の数々が映し出され、青春のほろ苦さや甘酸っぱさ、「お茶」との出会いを通して典子(黒木)が成長していく姿も、共感せずにはいられない。 

併せて解禁さえた本ポスターでは、青春真っ只中の典子、美智子が武田先生と並んでお茶室の縁側に座り、その緊張感ある表情、凛とした佇まいが印象的だ。また、師匠の武田先生と柄杓を不安げに手にしている弟子・典子の稽古の様子も切り取られている。

また、典子をあたたかく見守る父に鶴見辰吾、武田先生の親戚で典子の憧れでもある雪野役に鶴田真由、茶道教室の後輩で、本予告で「足がしびれて動かないです」と困り果て足をくずす15歳の高校一年生・ひとみ役に、本作で映画初出演となる乃木坂46の山下美月がそれぞれ決定した。

【STORY】
とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。

作品情報

『日日是好日』
10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー

脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
出演: 黒木 華 樹木希林 多部未華子 鶴見辰吾 鶴田真由 山下美月
製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会
オフィシャルサイト
http://www.nichinichimovie.jp/