上川隆也が語る『連続ドラマW 真犯人』の見どころ映像公開。小泉孝太郎、内田有紀らを絶賛

上川隆也が語る『連続ドラマW 真犯人』の見どころ映像公開。小泉孝太郎、内田有紀らを絶賛

923日(日・祝)よりWOWOWで放送される『連続ドラマW 真犯人』の見どころ満載のミニガイドが公開された。

本作は江戸川乱歩賞受賞作家・翔田 寛の小説『真犯人』を映像化したもの。昭和49年と平成20年に起きた2つの殺人事件が交差して、未解決のままだった幼児誘拐事件の真相に迫る捜査ミステリーだ。これまでも、『大地の子』や大河ドラマなどで登場人物の半生を演じることが多い上川隆也を主演に迎え、本作でも未解決事件を捜査する刑事・重藤の34年間を見事に演じきっている。

ミニガイドでは、この度初公開となる映像や主人公・重藤成一郎役を演じる上川の貴重なインタビュー映像と共に、本作の魅力に迫っている。昭和の誘拐事件の真相を追う刑事・重藤を演じた感想を振り返ったり、平成の殺人事件の真相を追う刑事・日下 悟を演じる小泉孝太郎、誘拐事件の記憶が曖昧で長い間、苦悩し続けてきた遺族・尾畑理恵を演じる内田有紀についてコメントしている。

【STORY】
平成20年、静岡県の国道高架下で須藤勲(尾美としのり)の殺人事件が発生。この事件を捜査する静岡県警富士裾野署の刑事・日下悟(小泉孝太郎)は、須藤が昭和49年に離婚した妻との間にできた、当時静岡在住の幼い息子・尾畑守を誘拐事件で亡くしていたことを知る。この事件は時効成立の1年前となる昭和63年に、静岡県警本部長の榛康秀(高嶋政伸)の指示により特別捜査班を編成。ノンキャリアながら警視にまで昇進した重藤成一郎(上川隆也)が管理官となり、有能な刑事6人を率いて再捜査が行なわれた。それから20年後に東京在住の須藤が静岡で殺されたことを不可解に感じる日下は、昭和の誘拐事件を掘り下げることが須藤殺害の解明につながると直感し、警察から離れて久しい重藤を訪ねて事件解決の手掛かりを探る。さらに、日下は尾畑守の遺族である母親の小枝子(長野里美)や姉の理恵(内田有紀)にも接触、次第に真相へと近づいていく。

番組情報

WOWOW『連続ドラマW 真犯人』
WOWOWプライムにて923日(日・祝)22:00スタート【第1話無料放送】
原作:翔田 寛『真犯人』(小学館刊)
脚本:池田奈津子(『連続ドラマW 宮沢賢治の食卓』『砂の塔~知りすぎた隣人』『アルジャーノンに花束を』)
音楽:やまだ豊(WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ「犯罪症候群」シリーズ 『いぬやしき』『BLEACH』)
監督:村上正典(WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ「犯罪症候群」シリーズ 『連続ドラマW 鍵のない夢を見る』)
出演:上川隆也、小泉孝太郎、内田有紀、甲本雅裕、田中要次、浜田 学、森岡 龍、清水 伸、長野里美、モロ師岡、近藤芳正、尾美としのり、北見敏之、でんでん、高嶋政伸

オフィシャルサイト
http://www.wowow.co.jp/dramaw/shinhannin/