リアルな恐竜はこうして撮られた! シリーズを支えてきた技術力に迫る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像が解禁

リアルな恐竜はこうして撮られた! シリーズを支えてきた技術力に迫る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像が解禁

観客動員数240万人、興収35億円を突破する大ヒット街道を爆走中のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。この度、25年間に渡り「ジュラシック」シリーズを支えてきたインダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)の技術力に迫った特別映像が解禁された。

「ジュラシック・シリーズでは、リアルな恐竜が求められる」とバヨナ監督が語るように、その“リアル”を追求すべく、生物を模したロボットを使って撮影する技術であるアニマトロニクスとCGを融合した本作は、古生物学者らと相談し、解剖学的に正しい恐竜の模型を骨格から再現するといった綿密さでつくられている。視覚効果を務めたダン・バロウの「観客にはリアルな恐竜を楽しんでほしい」という言葉からもスタッフたちの情熱が伝わってくるが、バヨナ監督もその技術力の高さについて「観客もCGかアニマトロニクスか目を欺かれると思うよ」と自信を覗かせている。

製作を務めるフランク・マーシャルは、「ILMも監督と緊密な連絡を取りながら仕事を進めてくれたし、技術の限界に挑戦もしてくれた。恐竜たちの登場シーンを作り上げる道具箱に、新しい道具が増えていくのを見るのはとてもワクワクすることだよ。その上、これまでも長きにわたりすばらしい怪物たちを想像し続けてきたニール・スカンランも参加し、私たちのためにアニマトロニクスを作っている。リアルな恐竜を使ったことでファンも楽しいし、俳優たちにとっても、〈実際の恐竜たち〉とのやり取りがいいと思うんだ」と語っている。

また、VFXスーパーバイザーのデヴィッド・ヴィッカリーはチームの野心について「これまでの作品に敬意を払いつつ、私たちがやろうとしていることは人々の記憶に残る、新たな映画的瞬間を作ることだ。映画館を出る時、すごい時間を過ごしたという気持ちになってほしい、と思っている」と語っており、続けて「観客が恐竜たちを本物だと信じられなくなった瞬間、あっという間に映画の世界から連れ出されてしまい、経験が台無しになる。恐竜の外見やサイズ、動きだけにとどまらず、その性格や特徴までを理解するため、私たちは可能な限り深く掘り下げる」とその熱い想いを明かしている。

 

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
全国大ヒット上映中!
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/