本日8月8日(水)は“世界猫の日”!猫のベーコンが(タマ)らなく可愛い映画『ねことじいちゃん』特報映像が解禁!

本日8月8日(水)は“世界猫の日”!猫のベーコンが(タマ)らなく可愛い映画『ねことじいちゃん』特報映像が解禁!

2019年2月22日(金)=“猫の日”に公開される落語家・立川志の輔初主演映画『ねことじいちゃん』の特報映像が、本日8月8日(水)=“世界猫の日”に公開された。

本作は、2015年にKADOKAWAにて単行本化、累計発行部数28万部を超える、Webサイト『コミックエッセイ劇場』で連載中のねこまき(ミューズワーク)の同名コミックを映画監督初挑戦となる、日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家の岩合光昭が映画化したもの。ヒロイン役に映画出演が3年ぶりとなる柴咲コウを迎えることでも話題となっている。

猫と老人ばかりの小さな島で暮らす、主人公・大吉(立川志の輔)と、その飼い猫のタマ(ベーコン)。美しい風景に美味しい食事、助け合い笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く本作。このたび解禁となったのは、そんな二人の日常を凝縮した特報映像。「吾輩はタマ、猫である。この老人がしもべである、大吉っつぁん。」とタマのセリフ(?)ではなく、タマの気持ちを代弁するかのような大吉のセリフからはじまる。おいしいそうな朝食を前に、行儀よくテーブルに手をそろえ、まるで自分も一緒に朝食を食べると言いたそうに真っすぐと大吉を見上げているタマの表情がなんとも愛らしい。そのほかにも、大吉の胸の上で心地よさそうに一緒に昼寝をする姿や、海辺で静かに夕暮れを見つめる大吉の腕に前足を伸ばし、「もう帰る時間ですよ」と言わんばかりに催促する姿、目の前でおいしそうなご飯を作る人間の様子を、まるで自分が見張っているかのように目を細める姿など、猫好きにはたまらないタマの日常が凝縮されている。いつのまにか、大吉のことを面倒を見てやっている、といわんばかりのタマの存在が中心となった大吉の暮らしは、まさに“猫のしもべ”だ。

また、本作の前売り券も8月10日(金)より発売。心が温まるようなタマの写真と、原作のねこまき(ミューズワーク)による、縁側で昼寝をする1人と一匹の和やかな姿を描いたクリアファイルが前売り特典となっている。

 

【STORY】
日本のとある小さな島で暮らす大吉70歳。2年前に妻よしえを失くし、飼い猫のタマと二人暮らし。生まれ育ったこの島には、隣に住む幼馴染の巌をはじめ、たくさんの友人と猫がいて、日々は穏やかに流れている。東京に住む息子・剛は一人暮らしの父を心配しているが、大吉とタマは自由気ままにのんびり過ごす日々に不安や不満もない。
しかし、親しい友人の死や、大吉自身の体の不調など、このまま続くと思っていた毎日に変化が訪れはじめてー。

作品情報

『ねことじいちゃん』
2019年2月22日(金)全国ロードショー

原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
監督:岩合光昭 
出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林 薫、田中裕子、柄本 佑、銀粉蝶、山中 崇、葉山奨之 ほか
脚本:坪田文
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会 
©2018「ねことじいちゃん」製作委員会
©Machi Iwago

「ねことじいちゃん」原作