堺 雅人、『プーと大人になった僕』で実写映画の吹替声優に初挑戦! 「撮影の日をドキドキしながら待っていました」

堺 雅人、『プーと大人になった僕』で実写映画の吹替声優に初挑戦! 「撮影の日をドキドキしながら待っていました」

9月14日(金)から全国ロードショーされる『プーと大人になった僕』で、ユアン・マクレガー演じる主人公クリストファー・ロビンの吹替声優に、堺 雅人が決定した。

本作は、ディズニーの国民的人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化したもの。2011年に公開されたアニメーションの劇場公開映画『くまのプーさん』で、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「僕のことを忘れないって約束して」と約束を交わした別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンと100エーカーの森を飛び出したプーさんの奇跡の再会からはじまる感動の物語だ。

堺が、実写映画の吹替を担当するのは今作が初。本作のオファーを受けたことについては「実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。撮影の日をドキドキしながら待っていました。(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘をうけました。そこがなかなか難しかったですね」とコメント。そして、プーさんについて「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、 いくつもありました」と語った。

さらに、本作の物語のきっかけとなる「再会」については「子供の相手をしていると、自分が小さいころ何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、 粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さいころと再会しているような不思議な気持ちになります」と話し、家族をもってから仕事との向き合い方に変化はあったかと聞かれると「自分が変わったと思うことはないんですが、今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。 いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろ嬉しかった。ちょっと変わったのかもしれません」とコメントしている。

【STORY】
100エーカーの森を飛び出したプーと仲間たちは、大人になった親友のクリストファー・ロビンと奇跡の再会を果たすのだが……。ロンドンを舞台に、忘れてしまった「大切なモノ」を思い出させてくれる感動の物語。

作品情報

『プーと大人になった僕』
9月14日(金)全国ロードショー
監督:マーク・フォスター(『チョコレート』『ネバーランド』)
出演:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2018 Disney Enterprises, Inc.

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html