君沢ユウキ、戸谷公人、馬場良馬らが舞台『体内活劇「はたらく細胞」』に出演決定! 全キャストの情報&チケット販売スケジュールが解禁

君沢ユウキ、戸谷公人、馬場良馬らが舞台『体内活劇「はたらく細胞」』に出演決定! 全キャストの情報&チケット販売スケジュールが解禁

11月16日(金)より上演される、舞台『体内活劇「はたらく細胞」』の全キャストの情報と各キャストのコメントが解禁。チケット販売スケジュールも公開された。

今回は先に発表された白血球(好中球)役の和田雅成、赤血球役の七木奏音に加え、キラーT細胞役の君沢ユウキ、ヘルパーT細胞役の戸谷公人、B細胞役の正木 郁など、多彩な細胞たちが出演することが決定。さらに細菌・ウイルスたちも登場。肺炎球菌役の馬場良馬、黄色ブドウ球菌役の富田 翔など、細胞たちの“敵役”となる彼らを、個性的なキャスト陣が演じる。

また、公演では舞台上だけではなく、客席も含めた劇場全体を“体内”に見立て、細胞チームと細菌・ウイルスたちのバトルシーンや体内に起こる異変の表現など、劇場を隅々まで使いさまざまな演出が行われる予定。客席も“体内”であるため、観客も客席に踏み込めばもちろん細胞の一員となる。ほかの細胞たちが話しかけてきたり、ウイルスが襲ってきたり……!? 時にはウイルスを倒すのに観客の力が必要になることも。本作は、キャストと観客が一緒に盛り上がり、作り上げる物語となっているのだ。

【君沢ユウキ(キラーT細胞役)コメント】
キラーT細胞役の君沢ユウキです。この作品に参加させて頂き、とても光栄です。しかし、人でもなく、動物でもなく、はたまた木の役でもなく…人生初の細胞役。一体僕はどうなってしまうんでしょうか。今から新たな自分が楽しみです。しかし実は、人も動物も木も、世界の万物は、全て細胞によって出来ているのかもしれません。つまり皆さまもこの作品を作って下さる1つの細胞。『はたらく細胞』の世界観に、たっぷり浸りに来てください。僕らと細胞になってください。責任は持てませんが(笑)。期待を超えられるよう、精一杯頑張ります。

【山田ジェームス武(一般細胞役)コメント】
今回のお話をいただいた時、細胞を擬人化? どうやって? と思いましたが、初めて『はたらく細胞』を読んでから次々と続きが気になる作品で、とてもユーモラスかつそれぞれの性格、考えが具現化されていて、普通に人体の勉強になりました(笑)。今では早く演じてみたいと楽しみで仕方ありません。僕ら生身の人間が演じて更に『はたらく細胞』という作品を面白くて勉強になる感動的な熱い作品に仕上げていくのでぜひ楽しみにしていてください。

【戸谷公人(ヘルパーT細胞役)コメント】
人気のある作品に参加出来る事ができ、光栄です。また、昔から馴染みのある役者の皆さん、自分の初舞台で大変お世話になった演出家のきださんとまたご一緒出来るのが嬉しいです! 素晴らしい作品になるよう誠心誠意演じさせて頂きます。

【茉莉邑薫(NK細胞役)コメント】
NK細胞役で出演させていただく茉莉邑薫です。NK細胞の印象は、とにかく強く男性さながらのカッコ良さ! でもストレスが掛かると途端に弱くなってしまう所も愛らしい一面でとても魅力的なキャラクターだと思いました。人が笑いや幸せを感じる事で活性化するのも非常に好きな所です。この作品は、体の中のたくさんの事が分かりやすく学べて想像でき、自分の体をもっと大切にしなくてはと思わせてくれる素敵な作品だと思いました。NK細胞は主にバトルシーンが多いのでは? と思うので、皆様の体の中でほかの細胞や細菌たちと暴れ回れるのを楽しみにしています。

【平田裕香(マクロファージ役)コメント】
かねてより、原作『はたらく細胞』を読ませていただいており、それ以来大変影響を受け自分の体の中の細胞たちに想いを馳せることがしばしば増えました。風邪を引いては白血球を励まし、花粉症の季節になると「ヒスタミン…」とつぶやき、乳酸菌飲料を最後のひとしずくも残さず飲み干したくなるのも、全てはこの作品の影響です。今回、この舞台でマクロファージさんを演じさせていただけることは大変光栄であり、夢のようです。皆様にも同じように自分の体や細胞たちを好きになっていただけるよう、頑張ります。

【甲斐千尋(制御性T細胞役)コメント】
生まれて初めての、まさかの細胞役…!とっても嬉しいです!! この作品と出会って、自分の体のなかであんなにも壮絶なドラマが繰り広げられているんだと感動しました! 病気や怪我のたびにみんなが頑張ってくれてるんだと思うと、ありがとうって気持ちと、たくさん事件起こしてごめんねって気持ちでいっぱいになります…! 制御性T細胞はクールで真面目で綺麗でかっこよくて、憧れです! 私はわりと制御されることが多いので…(笑)。これからもっとみんなのこと知って、しっかり制御できるように頑張ります!!

【川隅美慎(記憶細胞役)コメント】
細胞の擬人化ということで、見ているだけでとても勉強になり、とても面白い! 一気にハマりました! いろんな細胞による活躍が身体中で行われているということを知り、自分の身体を愛でたくなりました。たくさんの方に作品を知ってほしいです! お客様に細胞の世界をしっかり届けられるよう全力で全うしたいと思います!

【正木 郁(B細胞役)コメント】
僕は今回、B細胞という役を演じさせて頂きます。細胞の役ということで、どういった役作りをしていこうか考え中ですが、僕の血液型がB型なので、何だか少し縁のようなものを感じていて(笑)、演じるのがすごく楽しみです! 正木郁にしかできないようなお芝居を作りこんで、舞台に立ちたいと思っています。『はたらく細胞』という作品が舞台上でどのようにストーリー展開をしていくのか、是非皆さんにも楽しみにして頂ければ嬉しいです!

【増田裕生(化膿レンサ球菌役)コメント】
役者人生で未だかつて「バイキン」「ウィルス」のような役はやったことがなく、(ミミズの役ならやったことがあります。)非常に非常に楽しみにしております。筋トレが趣味の私は、ほぼ病気知らず! どんなウィルスも持ち前の「免疫力」と「筋肉量」そして「サプリメントの知識」を駆使して撃退してきました。今まで私に立ち向かい、散っていったバイキンさん達の供養のためにも、『はたらく細胞』全力で挑みます!

【髙木 俊(インフルエンザウイルス役)コメント】
舞台業界にすごい作品が登場してしまいました。いろんな細胞やウイルスを人間が演じるわけです。原作の清水先生の目の付け所もすごいし、これを舞台化しようとした事もすごい! 今からワクワクが止まりません! これは舞台業界を震撼させる作品になるのでは!?

【馬場良馬(肺炎球菌役)コメント】
皆さんはじめまして。体内活劇「はたらく細胞」に出演させて頂きます馬場良馬と申します。素敵な原作に、川尻さんの脚本、そしてきださんの演出なら面白くならないわけがなく、今からワクワクドキドキ細胞が活性化中でございます!!! 皆さんの体内で起こっているであろう大事件を、是非ご自身の目で観て頂けたら嬉しい限りです!!!

【富田 翔(黄色ブドウ球菌役)コメント】
全体的にはポップで笑いもあるアクションものでありながら、身体のことも知れるという『はたらく細胞』の壮大な世界観にスパイスを加えられるよう全力を注いでいきたいと思います。自分がどんなビジュアルになるのかも楽しみです。よろしくお願い致します!

チケット販売スケジュール公開
本日8月8日(水)~8月19日(日)23:59でチケット最速先行販売中。さらに、“サービス残業”と銘打ったアフタートークも実施! 上演終了後も、キャストたちは観客のためにはたらくとのこと。

今後のチケット販売スケジュール
8月29日(水)発売、「TVアニメ『はたらく細胞』Blu-ray&DVD」の完全生産限定版第1巻に、チケット二次先行抽選申し込み券が封入。
受付期間:8月29日(水)12:00~9月9日(日)23:59
※詳細はBD&DVD完全生産限定版第1巻封入の申し込み券に記載。
プレイガイド先行発売
申し込み期間:9月15(土)~9月24日(月・祝)23:59
一般発売 10月13日(土)10:00~
※プレイガイド先行、一般発売ともに詳細は『体内活劇「はたらく細胞」』公式サイトで案内。

公演情報

舞台『体内活劇「はたらく細胞」』
2018年11月16日(金)~11月25日(日)、シアター1010にて公演

【STAFF】
原作:清水 茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
演出:きだつよし
脚本:川尻恵太(SUGARBOY)
制作:トライフルエンターテインメント

【CAST】
白血球(好中球):和田雅成
赤血球:七木奏音
キラーT細胞:君沢ユウキ
一般細胞:山田ジェームス武
ヘルパーT細胞:戸谷公人
NK細胞:茉莉邑薫
ナイーブT細胞:太田将熙
マクロファージ:平田裕香
制御性T細胞:甲斐千尋
樹状細胞:川隅美慎
B細胞:正木 郁
血小板:岸田結光、森田 恵、木内彩音
化膿レンサ球菌:増田裕生
インフルエンザウイルス感染細胞:髙木 俊
肺炎球菌:馬場良馬
黄色ブドウ球菌:富田 翔

©清水茜/講談社・体内活劇「はたらく細胞」プロジェクト 2018

舞台『体内活劇「はたらく細胞」』オフィシャルサイト
https://hataraku-saibou.com/butai/

原作コミック『はたらく細胞』