映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』興収60億円/観客動員400万人突破! 「今後の展開が待ちきれない!」

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』興収60億円/観客動員400万人突破! 「今後の展開が待ちきれない!」

公開された69の国と地域でNo.1を獲得し、全世界累計興行収入が約12億ドル(約1,350億円)を突破している映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(全国公開中)が、日本でも大ヒットを記録し大きな話題を呼んでいる。

7月13日(金)に待望の日本公開を迎え、2015年度公開映画の“年間興行収入No.1”に輝いた前作『ジュラシック・ワールド』の初週成績を大幅に更新する驚異的な数字とともに、2週連続No,1の特大ヒットスタートを切った本作。そして夏休みまっただ中の8月8日(水)には、累計観客動員数4,063,360人、累計興行収入6,033,233,200円を突破した。なお、2018年に日本で公開され60億円超えを達成したのは本作が洋画作品初となる。

また、本作のドラマチックな内容についての言及も多く、前作を超える衝撃的な展開が繰り広げられているとして「ジュラシック・ワールドって、そういう事…!? ここに来て明かされたタイトルの本当の意味……!」、「こんな結末が待っているとは……。ジュラシックで泣くと思わなかった」など、鑑賞後は様々な反応が見受けられ、同時に「次回作が楽しみすぎる! それまでに何回か炎の王国も観ないと……」、「今後の展開が待ちきれない!」と、すでに製作が決定している最終章への期待も高まっている。

さらに、東京で最大8時間待ち、過去にPARCOで開催したコラボカフェ史上最大級の大ヒットを記録し、老若男女が問わず大勢のジュラシックファンが来場した「ジュラシック・ワールド カフェ」が、明日8月10日(金)から大阪・心斎橋でオープンする。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
全国大ヒット公開中!
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/