白石 聖の二十歳の誕生日を『ドラマ甲子園』磯村勇斗、志田未来がサプライズでお祝い!

白石 聖の二十歳の誕生日を『ドラマ甲子園』磯村勇斗、志田未来がサプライズでお祝い!

10月28日(日)に、フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartにて放送されるドラマ『キミの墓石を建てに行こう。』のキャストが先日発表され、主演の磯村勇斗をはじめ、白石 聖、志田未来というフレッシュな出演者と19歳の 宮嵜瑛太監督らスタッフで撮影が行われている。

本作は、高校生を対象に募集した脚本・演出家才能発掘プロジェクト、第5回「ドラマ甲子園」の大賞受賞作品。ドラマの脚本・監督が、白石自らとほぼ同じ年の19歳で制作されている。

その撮影現場で、本日、8月10日(金)に二十歳の誕生日を迎えた白石のバースデーをキャストやスタッフたちが祝福した。磯村と志田がサプライズでバースデーケーキを持って登場。集まったキャストとスタッフの皆から祝福の拍手が起こると白石は驚きと感激の表情を見せた。

【白石 聖:コメント】
お祝いしていただけると思っていなかったので本当にうれしいです。10代最後の作品となったので、これから二十歳第一歩、第一日目として今日頑張っていきたいと思います。最後までよろしくお願いします。

【STORY】
常に無気力だった青年・片瀬奏(磯村)は、自分に生きる活力をくれた朝田梨花(志田)を大切に思っていた。しかし、片瀬がその想いを伝える前に、梨花は病で亡くなってしまう。生前に梨花は、自分のお墓を建ててほしいという願いを片瀬に託していた。片瀬は、梨花を慕う後輩の石川奈々(白石)と共にその願いを叶えようと動き出す。
片瀬は梨花との記憶を思い返す。自分に手を差し伸べてくれた梨花。人生は未知だらけであり、生きているだけで楽しくてたまらないと語っていた梨花。出会った日に行った真夜中の美術館。二人で廻った松本市街や松本城。
奈々は、片瀬と梨花の間に絆を感じることを快く思っていなかった。二人は梨花との思い出の場所を訪れながら、どんな時でも前向きに今を生きていた彼女の証を遺すため、梨花らしいお墓を探していく。

番組情報

第5回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品『キミの墓石を建てに行こう。』(全1話)
放送チャンネル:CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
放送日時:10月28日(日)19:30~20:30
※同日19:00より30分メイキング番組も放送

出演
片瀬 奏:磯村勇斗
石川奈々:白石 聖
朝田梨花:志田未来

監督・脚本:宮嵜瑛太
製作:山口 真
プロデュース:鹿内 植
プロデューサー:後藤妙子(バンエイト)
制作著作:フジテレビ

第5回ドラマ甲子園『キミの墓石を建てに行こう。』メイキング(仮)
放送チャンネル:CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
放送日時:9月6日(木)17:30~18:00 初回放送(リピート放送あり)

特設サイト
http://otn.fujitv.co.jp/drama-koshien/