葵 わかな、古畑星夏、久間田琳加ら『青夏』女性キャストが恋愛観を語る。「年齢を考えよう」

葵 わかな、古畑星夏、久間田琳加ら『青夏』女性キャストが恋愛観を語る。「年齢を考えよう」

全国公開中の映画『青夏 きみに恋した30日』の舞台挨拶が、本日8月15日(水)に丸の内ピカデリーで行われ、葵 わかな、古畑星夏、久間田琳加、秋田汐梨の女性キャストと、本作の挿入歌「点描の唄」をMrs. GREEN APPLEとともに歌う井上苑子が登壇した。

本作は、2013年から2017年にかけ講談社『別冊フレンド』で連載された南波あつこによる人気コミックを実写化したもの。夏休みの間、田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野勇斗)との“夏限定の恋”を描いたラブストーリーだ。

公開から約2週間が経った本作について葵は「自分の妹や同級生からも見たと言われました。同世代の方たちからは親近感があって楽しんでもらえたようですし、お母さんやスタイリストさんからは大人が見ても面白かったと言っていて、それがすごく嬉しかったです」と広い世代から反響があった喜びを語り、井上は「綺麗な恋を見させていただきました。心の底から洗われたようでした」とコメントした。

また、イベントでは「青夏女子会」と題して恋愛トークや観客からの恋愛相談に答えることに。「追う恋と追われる恋どっちが幸せですか?」という質問に、古畑、久間田、井上が「追われる恋」と回答する中、秋田は「私は追う恋です。そんなに好きじゃない人に追われても……」と言い笑いを誘った。葵は「将来結婚を考えているんだったら、追う恋に身を投じてないで追われるようにしたほうが良いし、高校生とか若い人なら追っても将来に響かないかな。年齢を考えよう」とアドバイスをした。

さらに「花火大会に男性が浴衣を着ていくのはどう思いますか?」という質問には古畑、久間田は「夏だし、着たほうが良い」と回答。それに対し葵は「普段着でも良いんじゃないかな……だって浴衣の下駄って足めっちゃ痛くなるじゃん……」と現実的な意見を述べた。また井上は「一緒に浴衣を選ぶのは? 選んで着る所も一緒だと、お祭りに行くまでも楽しい」と提案。それには質問者も「選びに行きます」と悩みも解決した様子だった。

そして、イベントの最後には井上がサプライズで「点描の唄」を生披露。歌唱後は「『青夏』が公開されている間にみんなの前で歌いたいなと思っていたので、今回歌えてよかったです」と喜びのコメントをした。

【STORY】
夏休みの間、大自然に囲まれた祖母の家で過ごすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵 わかな)は、そこで地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)と出会う。少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちる。吟蔵も、まっすぐな理緒に次第に惹かれていくが、夏休みが終われば離ればなれになってしまう。わかっていても止められない想い。吟蔵の幼なじみで婚約者の万里香(古畑星夏)や、理緒に想いを寄せる祐真(岐洲 匠)たちも巻き込み、恋はどんどん加速していく。果たしてこの恋のゆくえは?

作品情報

『青夏 きみに恋した30日』
全国公開中
出演:葵 わかな、佐野勇斗、古畑星夏、岐洲 匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於、霧島れいか、南出凌嘉、白川和子/橋本じゅん
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「青と夏」
挿入歌:Mrs. GREEN APPLE 「点描の唄(feat.井上苑子)」(ユニバーサルミュージック/EMI Records)
原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社『別冊フレンド』刊)
監督:古澤 健
脚本:持地佑季子
音楽:得田真裕
制作プロダクション:東北新社
配給:松竹
©2018映画「青夏」製作委員会

オフィシャルサイト
http://aonatsu.jp/

『青夏 Ao-Natsu』原作