『ジュラシック・ワールド』大ヒット記念イベントで岡田結実&とろサーモンがドン引き!? 「父かと思いました(笑)」

『ジュラシック・ワールド』大ヒット記念イベントで岡田結実&とろサーモンがドン引き!? 「父かと思いました(笑)」

現在公開中の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の大ヒットを祝したイベントがSHIBUYA 109前 イベントスペースで行われ、岡田結実、とろサーモンの村田秀亮と久保田かずのぶが登壇した。

会場に設置された、映画に登場するものと同じサイズのT-レックスを目の前に、驚嘆の声をあげた岡田ととろサーモンのふたり。岡田は「フジモンさんが横に並んでも大丈夫そうですね!」、久保田は「(T-レックスの)肌を触ったらお前(村田さんの)お母さんを思い出したわ」と言い、笑いを誘った。

本作の感想について聞かれると岡田は「前作の『ジュラシック・ワールド』は家族と一緒に映画館に見に行ったんですけど、すごく好きなんです! 前作も子供から大人まで楽しめる作品になっていたかとは思いますが、今回はよりストーリー性があり、思わずうるっときてしまう場面もあって、人間の心の歪みなんかも描かれていて、より大人の方は楽しめる作品になっているんじゃないかと思いました」、久保田は「心の歪んだ大人としても今日呼ばれたような気がします……。もしこんな時代が本当にやってきたら本当に恐ろしいですよね~」、村田は「それくらいリアリティがある作品になっていますよね! 前作はテーマパークでのお話でしたけど、今回はより人間味ある作品になっている気がしました」とそれぞれに熱く語った。

続いて、夏休み真っ只中ということで、今回「夏休みの自由研究」として、<『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の魅力を伝える>をテーマにした、それぞれの特技を発表。両親譲りの天性の“お笑いDNA”を遺憾なく発揮した独特の感性で描く“絵”が今ネット上で話題となっていること受け、岡田はジュラ絵日記を発表した。その個性あふれる絵に会場が騒然する中、注目ポイントについて、岡田は「映画に出てくるブルーのように、弱っている恐竜がいたら助けてあげる恐竜です! 弱っている恐竜がいたら、拾って頭上のお皿に乗せていくんです」と力説。しかし、村田が「色使いは天才的ですね!」と褒める(?)一方で、その独特な発想を聞いた久保田は「僕がお医者さんならこう聞きます、最近何かありました?と」と心配する素振りをみせ、会場の笑いを誘うものの、岡田はめげずに「人間でも助けてくれる、心優しい新種の恐竜なので、続編で是非登場させてもらいたいですね! 名前は“タスケルドン”です!」とアピールした。

村田は、予告編に合わせた特技の“ぶっつけ本番ナレーション”を発表。60秒の予告編にあわせて独特な声でパワフルなナレーションを披露したが、その出来映えをみた久保田から「貴方が前面に出すぎていて全然内容が頭に入ってこない!」とダメ出し。さらに、「岡田さんのお父さんと同じくらいのメンタルを持っていないとこれは披露できないクオリティだったね」と指摘すると、岡田は「父かと思いました(笑)」と同意し、会場は笑いに包まれた。

そして、久保田が、映画をテーマにした特技のラップ”ジュラップ”を発表。村田の見事なボイスパーカッションに合わせてラップを披露した久保田だが、 “T-レックスよりネゴシックスが好き”といったリリックが気になったという村田から「あれなんなん?」と聞かれると「いいでしょ?」と得意気に切り返し、またもや笑いを誘った。

また、子供のころの自由研究について聞かれると、岡田は「母の取れたつけ爪を集めて絵をつくろうと思ったんですけど、家族にすごく引かれて……。反対されたので、一から違うものをつくることになりました(笑)」と明かすと、とろサーモンのふたりもドン引き。久保田は「だから父は(岡田さんと)共演NGなんやね……」とボソリ。村田は、「家の近くの公園でたくさんのセミがとれたのでそれを標本にしました。でも普通標本って、色々な種類の虫だったりを並べたりすると思うんですけど、僕は全部アブラゼミ。アブラゼミしかいなかったので。それもみんなにめっちゃ引かれましたね」と話し、今度は岡田が引き気味に。エピソードがふたつあるという久保田はまずひとつめに「クワガタやカブトムシをとって、例えば触覚を増やしたり、“メスカブトムシ”と名付けて、お尻あたりに顔を描いたりして新種の虫をつくっていました」と得意げに話し、もう一方は「なんで、ピアノを弾ける子はクラスに一人しかいないのか気になったので、それを研究しました。結果、クラス替えの際に、音楽祭のことも考えてそういうふうに振り分けているそうです」と明かし、それぞれ独特な自由研究に、3人はお互いにドン引きする様子をみせ、会場は笑いに包まれた。

最後に、今後挑戦したいことを聞かれると岡田は「川口春奈さんにキックボクシングに連れていってもらったらハマってしまって! 今後お仕事にもつなげられるように続けていきたいと思っています!」と笑顔。村田が「僕はお酒が大好きなんですけど、酒を飲みすぎるのをやめたい! 週二で飲んで、休肝日をつくりたい」と話すと、久保田は「今ここで話すことじゃないわ!」と具体的すぎるエピソードに突っ込み。そんな久保田から「10、11月ごろに、お笑い塾を開講したいと思っているんです。マンツーマンの指導で日本一の漫才師をつくりたい。月謝制で月4回で50万、生徒募集中です」と、嘘か本当か分からない発言が飛び出すと、村田は「知らなかった……とんでもないこと言いだすな!」と驚愕した様子をみせた。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
大ヒット公開中!
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/