田中 圭、衝撃展開でクライマックスを迎える『健康で文化的な最低限度の生活』第6話の見どころを語る

田中 圭、衝撃展開でクライマックスを迎える『健康で文化的な最低限度の生活』第6話の見どころを語る
「生活課」で働きながら、生活保護受給者の壮絶な人生に向き合い、目の前で困っている誰かのために、汗をかきながら自立への手助けをしていく、新人ケースワーカー・義経えみる(吉岡里帆)の成長を描くヒューマンお仕事ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(毎週火曜よる9時放送)。8月21日(火)に放送される第6話では、このドラマ史上最大の衝撃展開でクライマックスを迎える。
先週放送の第5話から続く「島岡親子編」後編となる第6話の見どころについて、京極役の田中 圭は「一言でいうと、京極が現場に出たよー! 田中 圭がロケしたよー! です(笑)」と回答。これまで区役所を一歩も出ていなかった京極がいよいよ出動。「6話は結構ヘビーなのです。それでヘビーなことを生活課として、どうにかしなきゃいけないので、どうにかするんです、って話です。見どころはやっぱり、管理職の京極が、自分の判断ミスからえみると一緒に現場に立つ、というところ。僕も6話で初めてロケに行きました」とコメント。ロケは「暑かったです!」と話す田中は、ドラマのキャッチコピー同様“誰かのために汗かく夏”を体感したようだ。
2話では自分のお下がりの古いギターをえみるに渡した京極。利用者に寄り添って親身になるえみるを応援しての行動だったが、6話でも、上司としてえみるに優しさを出すシーンがある。それについて「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね。何でしょうかね? あの京極の照れは。演じていて、あれ?と思ったので、セリフを変えたりもしているんですけど。『義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの⁉ 京極、もしかしていけないことを考えてるの』って、そういうムフフな関係も……⁉」と話す。
そして最後に「ドラマ上で初めて“現場”に立ちました。きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う。逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください。見てもらえることがすごく大事です。そして、僕らは、見てくださった方たちのなにかをつかまなきゃいけない。そこは戦いですね」と話した。
今最も旬でチャーミングな田中が演じる京極が大活躍の第6話に注目だ。
 

番組情報

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』
毎週火曜 夜9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
キャスト:吉岡里帆、井浦 新、川栄李奈、山田裕貴、小園凌央、水上京香、安座間美優、谷まりあ、鈴木アメリ・内場勝則・徳永えり、田中 圭、遠藤憲一 ほか
原作:柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」」(小学館「週刊 ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:矢島弘一 岸本鮎佳
監督:本橋圭太 小野浩司
プロデュース:米田孝(カンテレ)、遠田孝一(MMJ)、木曽貴美子(MMJ)、本郷達也(MMJ)
制作協力:メディアミックス・ジャパン
制作著作:カンテレ
オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/kbss/index.html
『健康で文化的な最低限度の生活』原作

配信情報

本編見逃し配信『健康で文化的な最低限度の生活』
配信期間:7月17日(火)~
※毎週火曜各話放送終了後から次話放送まで

『健康で文化的な最低限度の生活』“チェインストーリー”
配信期間:7月17日(火)~
※毎週火曜各話放送終了後から配信開始

チェインストーリー スタッフ
脚本:岸本鮎佳
監督:小野浩司 他
プロデュース:米田孝(カンテレ)、遠田孝一(MMJ)、木曽貴美子(MMJ)、本郷達也(MMJ)他
制作著作:カンテレ

GYAO
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