三月のパンタシア、新企画をスタート! 自身のLINE LIVEにて詳細発表

三月のパンタシア、新企画をスタート! 自身のLINE LIVEにて詳細発表

ボーカリスト「みあ」による、終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニット、三月のパンタシアが「音楽×小説×イラスト」を連動させた新企画『ガールズブルー』をスタートさせることを16日に行った自身のLINE LIVEにて発表した。

新企画『ガールズブルー』はボーカル:みあが書き下ろした小説と、楽曲、イラストを連動させたもの。イラストは淡い色合いと漂う気怠さが特徴的なイラストレーター:ダイスケリチャードが手掛けている。楽曲の詳細については追って発表とのこと。

ストーリーはみあの公式Twitterから随時更新され、8/30(木)にYouTube上にてリリックビデオが投稿される。

先日、10月放送スタートのTVアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』のOPテーマを担当することを発表したばかりの三月のパンタシア。今後の展開からも目が離せない。

<ダイスケリチャード コメント>
はじめまして、ダイスケリチャードです。
この度イラストを担当させていただく運びとなりました。
まだご本人様とはお会いしておらずお聞きした情報だけで作業をしたのですが、果たしてそれっぽくなってるでしょうか。
今までのイメージは気にせず違った方向性で、とのことだったので、意識しすぎず普段の感じで描きました。
ガラッと変わったので少々戸惑う方もいるかもしれませんが、少しずつでも気に入っていただけますと幸いです。
それではこのあたりで、改めましてダイスケリチャードでした。
名前だけでも覚えて帰ってくださいませ。

<ダイスケリチャード プロフィール>
滋賀県出身、東京在住のイラストレーター兼デザイナー。
書籍や企業、アーティストとのコラボグッズなどを中心に活動中。
2018 年 8 月には自身初となる商業画集「気化熱」を発売。

<三月のパンタシア プロフィール>
“終わりと始まりの物語”を空想する音楽ユニット
ボーカリスト「みあ」による音楽ユニット。どこか憂いを帯びた「みあ」の歌声で紡がれるストーリーが、ときに優しく、ときに切なく、聞き手の心に寄り添い多くの共感をよぶ。楽曲の世界観を彩る美しくどこかノスタルジックなイラストや、イラストと連動して作り上げられている映像作品、そして楽曲を題材にした小説も話題になっている。

2015年8月に「day break」を発表し活動をスタート。ネット上での活動をメインに「青に水底」、「七千三百とおもちゃのユメ」、「星の涙」、「イタイ」といった楽曲を発表。
2016年6月1日にファーストシングル「はじまりの速度」でメジャーデビュー。この楽曲はTVアニメ『キズナイーバー』のエンディングテーマに起用され、iTunesやmoraをはじめ各配信サイトでチャートを席巻し話題を呼んだ。同年7月からはケータイ小説サイト「野いちご」との楽曲ノベライズコンテストを開催。グランプリ作品「全力片想い」が翌年3月25日にスターツ出版より発売。さらに、12月にはセカンドシングル「群青世界」(コバルトワールド)をリリース。「群青世界」はOVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」のオープニングテーマに起用される。

2017年2月1日にはサードシングル「フェアリーテイル」をリリース。こちらはTVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」のエンディングテーマに起用される。そして、同年3月8日(※サンパシの日)に念願のファーストフルアルバム『あのときの歌が聴こえる』をリリース。同年8月30日には4枚目のシングル「ルビコン」(TVアニメ「Re:CREATORS」エンディングテーマ)をリリース。同年11月25日に初のワンマンライブ「きみとわたしの物語」をshibuya duo MUSIC EXCHANGEにて開催し、完売となった。2018年3月7日には5枚目となる「風の声を聴きながら/コラージュ」(TVアニメ「スロウスタート」エンディングテーマ/アニメ「衛宮さんちの今日のごはん」エンディングテーマ)の両A面シングルをリリース。6月23日にはセカンドワンマン「~星の川、月の船~」を成功させた。いま最も注目される音楽ユニットの一つになっている。


三月のパンタシアオフィシャルサイト

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