菅田将暉、小栗 旬の“マッチョ”談を告白。映画『銀魂2』ローカルキャンペーンのオフィシャルレポート到着!

菅田将暉、小栗 旬の“マッチョ”談を告白。映画『銀魂2』ローカルキャンペーンのオフィシャルレポート到着!

現在公開中の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』のローカルキャンペーンが8月18日・19日に行われた。

主人公・坂田銀時役の小栗 旬、志村新八役の菅田将暉、神楽役の橋本環奈ら銀時が営む便利屋“万事屋銀ちゃん”トリオと監督を務めた福田雄一が初日舞台挨拶の翌日、最初に向かったのは、かぶき町シーンを撮影した東映太秦映画村のある“京都”。劇場では映画館スタッフが描いた「しゃくれイラスト」の前で記念撮影。本編で見せた「しゃくれ」っぷりを披露した。

続いて訪れたのはキャバクラシーンの撮影の思い出のある“大阪”。それぞれが挨拶を終えた後、監督から「去年の『銀魂』が公開した時に、全国の劇場の中で一番お客さんが入ったのがこの劇場なんです!」と“アツさ”極まる劇場での舞台挨拶ということが告げられ、口々に「おかげ様で、パート2が出来ました!」と感謝の言葉を贈り会場を沸かせた。公開後の心境を尋ねられた小栗は「有難い!」とニコニコと笑顔を見せっぱなし。そんな陽気な様子を見せる小栗に対し、監督らが「小栗さんは先程からお酒が少し入り始めました(笑)」と暴露。「若干、気が緩み始めた」と菅田、橋本、監督からいじられると、「なんかみんながもういいですよ、みたいな雰囲気になっているから。この劇場のお酒は素敵なカップに入っているでしょ? だから、いい気分になっているんですよ」と開き直り笑いを誘った。

また、「“真選組動乱篇”を入れることは、去年の11月に急に思いつきました」と監督。「最初は将軍のエピソードだけやって、終わる“バカ”な映画にしたいと思っていたのですが、それではだめだと。いかん、いかん、ふざけただけだとダメだと思って。変更しました」と構想について明かし、撮影を振り返った小栗は「今回アクションから始まったので、それが終わってからコメディパートの撮影でした。キャバクラは“味園ユニバース”で撮影しました。撮影の合間に皆で食事に行ったりしてとても楽しかったです。あまり大変なシーンがなかったので…」とコメント。そんな小栗の言葉に「(コメディは)パワーがいるじゃないですか。撮影の時は小栗さん、コメディパートがアクションより疲れるって言ってましたよ(笑)」と菅田は話し、「(来場者に向け)あの筋肉観ました? もう、俳優の体じゃないですよ!(笑)」と大阪での撮影時の“マッチョ”な小栗目撃談を。「ホテルに着くとそのすごい体で、タンクトップ姿なんですよ(笑)。僕は楽しくサウナに入りたいのに、この人ちょっと体を絞るみたいなスタンスで僕とちょっと目的が違うから…(笑)」とキャバクラで女装姿を披露するために、体を鍛えまくっていた小栗の撮影裏話を披露した。

舞台挨拶を終えた小栗は「お客さんと一緒に映画を観たい」と監督と二人で来場者たちと共に映画本編を鑑賞した。熱気で溢れかえる映画上映後にはサプライズで舞台挨拶も行った。「お客さんと一緒に観るのは初めてだったので、とても緊張しました。貴重な経験になりました」と監督はコメントし、「とても楽しかったです。意外なシーンで笑ってくれていたりしたので、新鮮でした」と笑顔を見せ、盛り上がりを見せる中会場を後にした。

翌日、小栗は、大阪から佐賀へと移動。“小栗旬接待篇”と銘打たれた劇場キャンペーンでは、26劇場から小栗に対し熱烈なアピールが届けられ、激戦極める中、佐賀県が勝ち抜き小栗を招致することとなり、多忙極める小栗のために、舞台挨拶前から“分刻み”で接待を実行!

レストラン「季楽」では高級肉の佐賀牛が振舞われ、佐賀城では記念撮影を行い、今回「銀魂」とタイアップし佐賀県公式ご当地キャラクターとなった“佐賀春”(定春=神楽のペットの宇宙生物)の像の前でも記念撮影! 109シネマズ佐賀では“銀ちゃん”横断幕で出迎えられ「佐賀に来れて嬉しいです!」と存分に佐賀を堪能した様子だった。

「金曜日に公開を迎えたばっかりですが、大勢の方に観て頂けているみたいで、良かったなと思っています」と小栗。小栗自身が映画を鑑賞した後の心境を尋ねられると「とりあえず…吉沢亮がかっこよかったなって(笑)」と笑みをこぼし、「真選組が本当にかっこいいですよね」とコメント。「俺はみんなが電車の中で、かっこよくアクションしている時、気が付いたら“変なの”に乗って江戸城とか行っちゃってるし…(笑)」と笑いを誘いながら赤裸々に胸中を明かし、「二朗さんが何するかもう、わからなかったので(笑)。僕らは事前に(二朗さん)が何をするか知らされてないので、引きの画の時に、環奈ちゃんが完全に笑っちゃってたりして。最後の最後は僕らも笑ってしまっていて、本当ならNGカットなのですが、そのシーンも使われちゃうところが「銀魂」っぽいですよね。床屋のシーンとかは、極寒の中撮影していたのですが、変なテンションになっていて全然寒く無かったです(笑)」と笑いパートの撮影裏話を明かす。

続けて、一番“笑った”・一番“泣いた”・一番“アツくなった”シーンを尋ねられると「撮影現場で“将軍”のシーンは死ぬほど笑っていたので、やっぱりそのシーンが一番笑いました。後半の(三浦)春馬くん(伊東鴨太郎)と(中村)勘九郎さん(近藤勲)のシーンは二人ともめちゃくちゃ真剣で、ちょっとびっくりするぐらい良かったし、みんながそれぞれ戦っているシーンはアツくなりますよね」と答え、続けて「誰かが刀を飛ばしたら、切り返しで誰かがまた刀を受け取って戦ってる画になったりするカッコいいアクションシーンがありますが、万事屋がそこに誰もかすっていないのが面白いなと思いました(笑)」とコメント。「“笑ってしまってるところを観てください”って舞台挨拶とかで話しているとなるのが、ちょっと謎ですよね(笑) 。もう一度、観て貰ったら違うところで面白く思うかもしれません(笑)」と実写『銀魂』でしか起こりえない現象に笑みを浮かべ、「本当に楽しく撮影させてもらいました。僕らは日ごろ、笑いのことを研究している人間たちではないので、アクションシーンとかよりも大変だったりしました。そういう苦労がいっぱい乗っかっていいものになったと思います」と締めくくり…かと思ったら、イベント終了を目前に小栗から「こんな機会も中々無いので、僕を写真に撮って行って下さい」との提案が! 小栗からの嬉しい逆接待に拍手喝采! 大歓声が巻き起こる中、「ほぼほぼめったに来ることがない、佐賀にこんな形で来れて嬉しかったです!これからもパート3が作れるように応援して下さい!」との言葉が贈られ、盛り上がりを見せ続ける中イベントは幕を閉じた。

 

坂田銀時役・小栗 旬さん、志村新八役・菅田将暉さん、神楽役・橋本環奈さんのインタビューはこちら

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作品情報

映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』
8月17日(金)全国ロードショー


【STORY】
時は幕末…地球人と宇宙人・天人(あまんと)が共に暮らす江戸、かぶき町。仕事がなく金欠で家賃も払えない《万事屋(よろずや)》の銀時、新八、神楽はある日、キャバクラ<すまいる>の店長から“幕府のお偉いさん”の接待を依頼される。しかしその“お偉いさん”とは時の征夷大将軍・徳川茂茂だった! 時を同じくして真選組鬼の副長、土方が攘夷浪士たちに囲まれていた。剣を抜こうとする土方…しかしなぜか体が勝手に動き、気が付けば土下座!突如、第2の人格=アキバ系オタク“トッシー”が現れてしまう。ヘタレと化したトッシー、さらに「真選組」で巻き起こる内紛劇、「真選組」は次第に存亡をかけた危機に迫られる。やがて、それは将軍をも巻き込む陰謀につながり大騒動に発展、この最大の危機に万事屋は、そして銀時はどう立ち向かうのかー。

出演:小栗 旬、菅田将暉、橋本環奈/柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢 亮、勝地 涼、夏菜、戸塚純貴、長澤まさみ 岡田将生、ムロツヨシ、キムラ緑子、佐藤二朗、堤 真一、中村勘九郎 堂本 剛
脚本/監督:福田雄一
原作:『銀魂』空知英秋(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
製作:映画「銀魂2(仮)」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画

©空知英秋/集英社 ©2018 映画「銀魂2」製作委員会

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/