「平成30年7月豪雨災害」松井秀喜など各界から被災地支援 続々と。稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾からのメッセージ動画も公開

「平成30年7月豪雨災害」松井秀喜など各界から被災地支援 続々と。稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾からのメッセージ動画も公開

松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザー・日本財団HEROsアンバサダー)が代表理事をつとめる「Matsui 55 Baseball Foundation」が、平成30年7月豪雨被災地への支援活動に対して寄付(金額非公開)を送った。あわせて松井から、被災者への思いと継続した支援を呼びかけるメッセージが到着した。

また、稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾からの寄付を呼びかけるメッセージ動画を日本財団オフィシャルサイトにて公開中。サッカーの本田圭佑選手(メルボルン・ヴィクトリーFC)は支援活動に対する1年間の寄付を送っており、毒島 誠選手、山川美由紀選手をはじめとするボートレーサーからも、被災地支援のための寄付を送っている。

さらに、日本財団HEROsアンバサダーの奥野史子は岡山県瀬戸内市に赴き、避難所の子どもたちを招待したプールアクティビティの機会の提供をした。

【松井秀喜:メッセージ】
この度、平成30年7月豪雨によりお亡くなりになられた方に心よりお悔やみ申し上げます。また被災された方に心からのお見舞いを申し上げます。
今回甚大な被害を受けた岡山、広島、愛媛には現役時代に何度も訪れましたが、多くの野球ファンの皆さまに応援していただき、今でもたくさんの素晴らしい思い出が残っている地域です。少しでも皆さまの力になりたいと思っています。
一人ひとりに出来ることは小さくても、力を合わせることで大きな支援になると信じています。復興には長い時間が必要です。災害を風化させずに一人ひとりが出来ることを継続していきましょう。被災した皆さまの傷が一日も早く癒えることを心からお祈り致しております。

稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾のメッセージ動画


日本財団オフィシャルサイト
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/nishinihon/