『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』アネモネ&エウレカの設定が明らかに!

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』アネモネ&エウレカの設定が明らかに!

11月10日(土)より全国公開されるアニメーション映画『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の物語の主軸となるアネモネとエウレカのキャラクター設定が解禁。併せて、声優を務める小清水亜美(アネモネ役)と名塚佳織(エウレカ役)からコメントが到着した。

【石井・風花・アネモネ】
早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人となった。強気なふるまいで 、孤独な自分を守りながら成長したアネモネ。7年後、彼女は、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員となり、反攻作戦アクペリエンスに参加する……

【小清水亜美コメント】
アネモネを演じての感想と今作でのキャラクターの見どころ
ゲーム等の収録があったので10年ぶりというわけではありませんが、まさか新しいセリフ・エピソードを演じることになるなんてただただ驚いています。見どころは、最初から最後までですよ! 本気でそうです!

本作への印象
アネモネだけどはじめまして!なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。TVシリーズでは出来なかったことができて、嬉しかった部分もあったり!それがどういうところだったのかは、劇場公開後に話すことにします。どんなストーリーになっているのか、お楽しみに。

【エウレカ】
73の国、26億人を滅ぼした、人類と敵対する存在。東京に出現したエウレカは7番目で、エウレカセブンと呼称される。エウレカセブン殲滅のためその内部へとダイブしたアネモネが、その深部で見つけたのは一人のエウレカと名乗る少女だった。

【名塚佳織コメント】
エウレカを演じられてのご感想とキャラクターの見どころ
色々驚き、戸惑いました。でも、いつか監督がおっしゃって下さった、名塚が演ればエウレカになると言う言葉を信じて、エウレカの気持ちを一から考え直し挑みました。これが皆さんにどう映るか不安ですが…私にとっては、彼女もまだ成長途中だったのかと新しい発見が…。やはり、気持ちというものは未熟だから面白いのかもしれませんね…。

本作への印象
アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです♡まさに今作の主人公ですね!アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪ ラストも好きですが、特に一緒に走ってるシーンが好きかなぁ…。

【ガリバー】
アネモネが小さいころから大好きな人気キャラクター

 

【STORY】
まだ幼かったあの日。父はアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。
アネモネの小さな胸に深く残る後悔。彼女の心を支えたのは、ぬいぐるみのガリバーとAIコンシェルジュ・ドミニク。
7年が経過し、アネモネは父が散った戦場――東京にいた。
アネモネは実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」と戦わなくてはならないのだ。エウレカセブンにより追い詰められた人類は、もはやアネモネに希望を託すしかなかった。そしてアネモネは、エウレカセブンの内部へとダイブする――。

作品情報

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』
11月10日(土)全国ロードショー

監督:京田知己
脚本:佐藤 大
キャラクターデザイン:吉田健一
原作:BONES
メインメカニックデザイン:河森正治
コンセプチャルデザイン:宮武一貴
デザインワークス:武半慎吾、永井一男、出渕 裕、齋藤将嗣、中田栄治、草彅琢人、片貝文洋、柳瀬敬之、コヤマシゲト
サブキャラクターデザイン・キャラクター総作画監督:藤田しげる、倉島亜由美
特技監督:村木 靖
デザインワークス・メカニック作画監督:横屋健太
メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚 健、阿部慎吾、長野伸明
美術監督:永井一男、本庄雄志
色彩設計:水田信子
編集:坂本久美子
撮影監督:木村俊也
3D監督:篠原章郎(グラフィニカ)
音響監督:若林和弘
音楽:佐藤直紀
アニメーション制作:ボンズ
製作:バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ボンズ、MBS
配給:ショウゲート

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