欅坂46・平手友梨奈が初登場! 乃木坂46の新プロジェクトも 『with 10月号』8月28日(火)発売

欅坂46・平手友梨奈が初登場! 乃木坂46の新プロジェクトも 『with 10月号』8月28日(火)発売

安室奈美恵が表紙を飾る『with 10月号』が8月28日(火)に発売される。

公開中の映画『検察側の罪人』のプロモーションにあわせて、二宮和也が本誌に登場。今回難しい内容の映画だったため、インタビューはいつにも増して真剣モードだ。善と悪、罪と罰etc…、重いテーマではあるが、二宮ならではの聡明さでいろいろな答えにくいであろう質問にも関わらず、明確に答えている。「大切な人を殺されたら復讐をするか、と問われたら、しないです」「僕はこの作品を見て、『すごく面白かったです』とか『すごく良かったです』という人のことを、たぶん信用しない(笑)」など二宮自身の言葉で語られる“正邪”観は必読だ。特に印象的なのは「白黒はっきりつけることが必ずしも正しいわけではない」といった意味の言葉。シリアスな映画に合わせて、撮影もちょっぴりクールな表情が多めなので、いつにも増して、格好いい二宮をチェックしてみよう。

また、写真家・梅 佳代が写し撮る関ジャニ∞は、関ジャニファンの中では伝説となっている。それは、彼らならではの小中学生のようなユーモラスでピュアな側面、永遠の少年性を、梅がまるで友人をスナップ撮影するかのような自然な視点で切り撮るからだ。そこには撮る人と撮られる人という高い壁はない。だからこそ、普段覗くことのできないアイドルの顔がそこにはあるのだ。 実は今回の撮影は誌面のレポートにある通り、いわゆる「取材日」で本誌以外の媒体の撮影も入っている日に行われたもの。メンバーもそれなりに疲れていたはずにも関わらず、梅と再会するや否や、メンバーのテンションは一気にアップしていた。

とくに見所はエイトの人文字。まさに男子力120%のやんちゃ感が伝わるステキな写真になった。また、インタビューも総文字数10,000字を超える大ボリューム。新曲の話はもちろん、6人体制になっての意気込み、今だからこそ聞きたい関ジャニ∞のLOVE&PEACEへの思いなどを一部『with』恒例となりつつある極小サイズ文字で掲載されている。

さらに、欅坂46のセンター、平手友梨奈がついに『with』初登場。インタビューでは秋に公開される主演映画『響 -HIBIKI-』について語っている。

そして今月号から、「乃木坂OLプロジェクト」と題した不定期スペシャル企画がスタート。お仕事シーンに最適なオフィスカジュアルを乃木坂46のメンバーと一緒に考えていこう、という企画となっている。第一回目の今回は、新内眞衣、高山一実、斉藤優里が登場。時折笑顔を交えながら、夏から秋の端境期に手に入れるべきオフィス服を素敵に着こなしている。

書籍情報

『with 10月号』
発売日:8月28日(火)

価格:670円
出版社:講談社
※一部、発売日が異なる地域あり。

『with』オフィシャルサイト
https://withonline.jp/