4ピースバンド「マッシュとアネモネ」がグランプリ獲得! 10代アーティスト限定音楽フェス『未確認フェスティバル2018』のレポート到着

4ピースバンド「マッシュとアネモネ」がグランプリ獲得! 10代アーティスト限定音楽フェス『未確認フェスティバル2018』のレポート到着

 

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中の10代向け人気番組『SCHOOL OF LOCK!』が、「タワーレコード」「NTTドコモ」「レコチョク」が展開するインディーズ及び新人アーティストの音楽活動を支援する『Eggsプロジェクト』と共催で、10代アーティスト限定の音楽フェス『未確認フェスティバル2018』を、8月26日新木場STUDIO COASTで開催した。

審査の結果、グランプリは「マッシュとアネモネ/(東京都)」、準グランプリは「ステレオガール/(東京都)」、審査員特別賞は「諭吉佳作/men(静岡県)」がそれぞれ受賞した。この模様は、8月27日(月)、28日(火)・29日(水)の『SCHOOL OF LOCK!』(22時~23時55分、全国38局)で放送される。

応募総数3,067組の頂点は、4ピースバンド「マッシュとアネモネ」に決定!
会場となった新木場STUDIO COASTには、のべ4,100人のリスナーが来場。応募総数3,067組の中から、デモ審査・ネット審査・ライブ審査を勝ち上がった8組の10代アーティストがファイナルステージに挑んだ。

審査の結果、グランプリは「マッシュとアネモネ(東京都)」、準グランプリは「ステレオガール(東京都)」、審査員特別賞は「諭吉佳作/men(静岡県)」がそれぞれ受賞した。

東京都発の4ピースバンド「マッシュとアネモネ」は、平均年齢17歳。グランプリ発表の瞬間、メンバー一同が、「驚いていてちょっと何とも言えない。びっくりしました~!」と感想を述べた。

ウイニングライブでは、もちこ(g&vo)が、「本当にありがとうございます。うれしいです。このことを無駄にしないよう頑張ります」と会場へメッセージを贈り、「ユートピア」を披露。「マッシュとアネモネ」には優勝賞金として100万円と優勝旗が贈られた。

未確認フェスティバル2018応援ガール・高橋ひかるがギターで開会宣言!
高橋ひかるは、ステージに登場すると、「ずっとギターの弦を押えていたので手が痛いです(笑)。みんなの『わー!』という歓声に圧倒されています」と挨拶。会場に集った若きリスナーに向け、「みんな準備はいい? 本当にいいのー?」と呼びかけると、会場からはさらに大きな歓声が沸き起こった。 ※「高橋ひかる」の「高」は、はしごだかが正式表記。

そして、高橋ひかるは、「2018年8月26日、この日を、これまでに誰も体験したことのない、最高の1日にしましょう! 未確認フェスティバル2018! スタート!叫べー!」と、ギターをかき鳴らしながら元気に開会を宣言した。

高橋ひかるは、同世代のファイナリストたちのライブを観て「1日聴かせてもらって、どのバンドも素敵で、審査する審査員の方々は本当に大変だろうなと思いました。本当に、とても素敵なものを見せていただきました。明日からの(私の担当する『SCHOOL OF LOCK!』内)『GIRLS LOCKS』でも特別篇として、しっかりと伝えさせていただきます!」と感想を述べた。

オープニングアクトは昨年のグランプリ・リツキ。「たくさんの人が見えて気持ちいいです」
オープニングアクトをつとめたのは、昨年の未確認フェスティバルのグランプリ・リツキ。「久しぶりです、リツキです。去年より人が入っているような気がして、緊張してます」と挨拶し、昨年のエントリー曲「偏見」でライブをスタート。そして、「何言おうか考えてたんですけど……全然思い浮かばなくて。僕は1年前のこの未確認フェスティバルで音楽を始めて。受験勉強とかあるので、1ヵ月とか2ヵ月に1回とかライブをやってきて。やっぱり新木場は大きいですね。比べ物にならないくらい人が見えて、気持ちいいです」と述べ、「スプーンの油」「笑顔のイデア」を披露し、渾身のライブを締めくくった。

そして、出演するファイナリストと集った10代に向け、「未確認フェスティバルは衝動とかモヤモヤした想いをぶつけられるし、なんとなくこれからの一押しになると思っているので、今日は楽しんで一日、過ごしましょう!」とメッセージを贈った。

ライブゲストは、My Hair is Bad!「踊らされんなよ! 自分で踊れ!」
ライブゲストは、10代をはじめとする若者から大人気のバンド、My Hair is Bad。盛大な拍手と歓声に迎えられ、メンバー3名がステージに登場、椎木知仁(vo&g)の「未確認フェスティバルー! 行くぞ新木場~!」という第一声とともに「アフターアワー」でライブがスタートすると、会場は熱狂に包まれた。

椎木知仁は「10年前、(未確認フェスティバルの前身イベント)『閃光ライオット』のファイナリストになれませんでした。あの日、良かったなって思ってます。スポットライトを浴びても、誰も守ってくれない。自分で歩け! 踊らされんなよ! 自分で踊れ!」と述べ、「告白」「クリサンセマム」「元彼氏として」を披露。

そして、「俺の言うことは聞かなくていいけど、ひとつだけ。いちばん大事なことはひとつだけ。続けることだよ。やりたいことはやればいい。辞めたきゃ辞めればいい。俺はそう思ってバンド続けて良かったぜ」と、「フロムナウオン」を披露。最後は、「未確認フェス、こうやって出させてもらったこと感謝しています。ありがとうございます!」と挨拶し、「真赤」を披露すると、会場が大熱狂の中、ライブを締めくくった。

特別審査員は、蔦谷好位置、菅野結以。「今年は僅差で意見が大変割れまして……」
『未確認フェスティバル』の特別審査員をつとめたのは、昨年に引き続き、音楽プロデューサーの蔦谷好位置、そして『RADIO DRAGON-NEXT-』パーソナリティの菅野結以。

審査員として、以下のコメントを発表した。

【菅野結以 コメント】
今回賞をとらなかった人も、僅差で、とても幸せな気持ちになって、6年後、本当に武道館やってほしいし、心のオンリーワンとして聴きたい。悔しいことは心の原動力になるから、悔しさって何よりの原動力だと思うから、曲を作って、私のラジオ番組に遊びに来てほしい。今日1日、美しいものを見せてもらって、ドキドキさせてもらいました。

【蔦谷好位置 コメント】
去年は満場一致だったんですが、今年は本当に意見が割れまして。グランプリの「マッシュとアネモネ」には最高点をつけたのですが、最高点をつけたバンドは4つあった。どれがグランプリをとってもおかしくなかった。みんなの意見で僅差でこのような結果になった。自分もいろいろコンテストには出場して、なかなかグランプリはとれなかった。若いときの怒りは原動力になる。さらに素晴らしアーティストになると思うのでこれからも音楽を続けて欲しい。

 未確認フェスティバル2018・審査結果

 グランプリ:(賞金100万円) マッシュとアネモネ 東京都
もちこ/vo&g(17歳) 間下隆太/g(19歳) ヨネクボ隼介/ds&cho(17歳) 理子/b(16歳)
演奏曲: 「スイート」 「ユートピア」 「シーサイド」
準グランプリ: ステレオガール 東京都
毛利安寿/vo(19歳) 宇佐美莉子/g(19歳) 吉田奏子/g(20歳) 松山あかり/b(19歳) 立崎ゆか/ds(19歳)
演奏曲: 「GIMME A RADIO」 「ひとごろし」 「ぼくらはわかくてうつくしい」
審査員特別賞:諭吉佳作/men (ゆきちかさく・めん) 栃木県 vo(15歳)
演奏曲: 「水槽のガラスだけだよ」 「別室で繭を割った」 「非常口」

『未確認フェスティバル』オフィシャルサイト
http://www.tfm.co.jp/lock/mikakunin

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC