MFブックス2018年8月刊行『二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む6』などラインナップ6冊をご紹介

MFブックス2018年8月刊行『二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む6』などラインナップ6冊をご紹介

2018年8月25日に発売されたMFブックス7月刊行のラインナップ6冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む6 ~魔慕の現人霊~

©木塚ネロ/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:真空

記憶を失っても、仇は自分の手で討ってやる!

【あらすじ】
海人は共犯者のミナリスの復讐を手助けしている際に、聖女メテリアによって元の世界に強制的に戻されてしまう。そのせいで、ミナリスやシュリアとも離れ離れになる。異世界での記憶を失った状態で現代日本に戻った海人の目の前には、悲惨な現実が広がっていた。妹の舞、親友の悠斗以外の家族・知人はおらず、海人自身も未解決事件の重要参考人として警察から常に監視されていた。そんな現実を何とか押しとどめて束の間の平穏な日常を過ごしていた海人だが、黒幕により徐々に追い詰められていく。黒幕の放った刺客によって瀕死状態になった時、海人は異世界での記憶と、勇者の能力を取り戻す。そして、黒幕への逆襲を開始する――。「思い出した、そうだ……俺は、必ずあいつら全員、殺してやるって誓ったんだ……!」 記憶や能力を失っても這い上がり必殺する、壮絶な異世界復讐ファンタジー第六弾!


「二度目の勇者は復讐の道を嗤い歩む 1 ~裏切り王女~」

無職転生19 ~異世界行ったら本気だす~

©理不尽な孫の手/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:シロタカ

ザノバが帰郷!?
ヒトガミの次の一手が打たれる!!

【あらすじ】
シーローン王国から、ザノバのもとに帰郷を求める旨の手紙が届けられた。王国でクーデターが起こり、低下してしまった兵力を補うために国防力が必要ということらしい。手紙の内容がヒトガミの罠だと悟ったルーデウス。ザノバをみすみす帰国させるわけにもいかないと考えた彼は、ロキシーとともにザノバに同行する。だが、シーローン王国で彼らを待ち受けていたのは、七大列強の第五位である死神ランドルフ・マリーアンだった。誰が敵か味方か分からぬ状況で、ルーデウスはヒトガミの企みを潰すことができるのか!? 人生やり直し型転生ファンタジー第十九弾、ここに開幕!!


「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 1」

八男って、それはないでしょう! 14

©Y.A/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:藤ちょこ

ヴェンデリン、先生になる!

【あらすじ】
癖のある魔法使いリサが身内となり、賑やかさを増すバウマイスター伯爵家。そんなすったもんだの日々を挟み、エルとハルカの結婚式がいよいよ明日へと迫っていた。だが、和風な式場と和やかな雰囲気の中にあって、ただ一人殺気を帯びる者がいた。ハルカの兄、タケオミである。限られた時間の中、彼は彼なりに思案を巡らせ、なんとか結婚を阻止できないかと足掻くのだが……。一方、ヴェルは王都にある冒険者予備校の臨時講師を任されることとなった。適任かどうかに疑問を持ちつつも、有能な生徒らと教え教われの関係を築き、その職務を全うしていく。エルとタケオミ、ヴェルと教え子、悲しき男の生き様と次の世代の成長を描く第十四幕!


「八男って、それはないでしょう! 1」

フェアリーテイル・クロニクル18 ~空気読まない異世界ライフ~

©埴輪星人/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:ricci

邪神そっちのけでモノづくり一直線!

【あらすじ】
邪神への殴り込みの準備が整っていないため、しばらくの間好きにして良いとダルジャンから言われた日本人メンバー。そこで、宏はかねてよりレイオットから頼まれていたインスタントラーメン工場の拡張と、ライン増設の作業を済ませることにした。ところが、その裏ではウルスの商業組合を巻き込んだ、きな臭~い問題が発生していたのだった。そんな中、ウルス北地区商業組合の組合長・チャールズが、斜陽化した産業のテコ入れを頼めないかとアズマ工房にやってくる。さらにはレイオットが、ラーメン工場にて新規に雇う従業員の選定を手伝ってほしいと追加で頼んできて……。全ページ書き下ろしエピソードでお届けする邪神編第四弾! 邪神そっちのけで変な方向に慌ただしくなっていく宏達の明日は……どっち!?


「フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~ 1【電子版書き下ろし付】」

異世界列車の車窓から ~用済み勇者の身の振り方~

©棚花尋平/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:夕薙

異世界間を繋ぐ列車に揺られ、元勇者は明日を探す

【あらすじ】
日本から異世界に召喚され魔王を倒した勇者ロブ。彼は厄介事を避けるため勇者を引退し、一人辺境の地で年金暮らしを送っていた。だが二年後、なぜか指名手配されてしまう。真相を確かめるべく王都に向かったロブだったが、道中謎の少女アルセリアに「『この世界』から出ませんか」と誘われる。当初は胡散臭さからその誘いを断ったが、己を指名手配したのが救ってやった王国側からだと知り、怒りや呆れを通り越したロブは、面白半分で少女の誘いを受けることにする。そして、目の前に現れるファンタジー世界に似つかわしくない列車のシルエット。ロブは異世界と異世界を繋ぐという『界境列車』に乗り込み、アルセリアとともに新たな世界へと旅立つのであった。

異世界クイーンメーカー2 ~わがままプリンセスとの授業日誌~

©漂月/KADOKAWA  MFブックス刊 イラスト:Tea

異世界で姫様を育成したら、軍師に抜擢!?

【あらすじ】
異世界転移したクロツハルトは、マリシェ姫の宮廷教師として成果を出していた。勉強しないことで有名だった彼女は真剣に帝王学に取り組み、その才能はめきめきと伸び、周囲からも称賛され始めていた。そんな中、有力貴族によるマリシェ姫暗殺計画が実行されたが、マリシェ自身とハルトの知識と機転によって、危機は回避される。その恩賞にハルトはロイツェン大公から爵位を授かった。やがて彼の教育のお陰で立派になったマリシェの成人の儀が行われ国内がお祭りムードに包まれる中、隣国たちの陰謀が交錯する。グライフ帝国が戦争を起こし、ロイツェン公国の隣国、パルネア王国にまで攻め込んできた。王国を手中に収めた帝国が次に狙うのは当然、マリシェやハルトがいるロイツェン公国で……。「姫、本当の名将は戦争になる前に相手を敗北させます」 帝国との戦争でマリシェを活躍させる為に、ハルトは軍師として目覚ましい働きを見せる!


「異世界クイーンメーカー ~わがままプリンセスとの授業日誌~」こちら


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http://mfbooks.jp/


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