「ハリポタ」&「ファンタビ」シリーズ、『美女と野獣』などの小道具製作を担当する造形美術監督ピエール・ボハナ来日決定!全国7都市でファンイベント開催

「ハリポタ」&「ファンタビ」シリーズ、『美女と野獣』などの小道具製作を担当する造形美術監督ピエール・ボハナ来日決定!全国7都市でファンイベント開催

11月23日(金・祝)全国公開される映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。本作はもちろんのこと、「ファンタスティック・ビースト」と「ハリー・ポッター」の全作品で小道具を手掛ける造形美術監督のピエール・ボハナが10月上旬に来日することが決定。東京、札幌、仙台、福岡、広島、大阪、名古屋の全国7都市でファンイベントを開催する。

ピエール・ボハナは、ロンドンを拠点に活躍する造形美術監督。「ハリー・ポッター」シリーズで欠かせない【空飛ぶほうき】や【魔法の杖】、クイディッチの試合で使用された【スニッチ】など、シリーズ全作の小道具を手掛けており、「ファンタビ」でも、主人公ニュートのトランクなどのほか、数々の小道具制作を担当。「ハリポタ」&「ファンタビ」シリーズのみならず、『ダークナイト』、『ゼロ・グラビティ』、『ジャスティス・リーグ』、『美女と野獣』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』など、近年のハリウッド超大作の小道具をすべて手掛けている大ベテランで、J.K.ローリングが創造した魔法世界を立体的に具現化した、映画製作の担い手のひとりだ。


そんな小道具の魔術師ボハナが来日するのは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーション以来約2年ぶり。この来日で新しい魔法の世界を一足先に少しだけ見せてくれる予定だ。さらに本作の公開記念として、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の試写会も同時開催! 前作を大きなスクリーンで見られるチャンスを見逃さないでほしい。

【STORY】
シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場!ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで‐‐‐果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?

作品情報

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
11月23日(金・祝)、全国ロードショー 3D/4D/IMAX同時公開


監督:デイビッド・イェーツ(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品)
脚本:J・K・ローリング(「ハリー・ポッター」シリーズ著者)
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン(『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、「ハリー・ポッター」全8作品) 

出演
エディ・レッドメイン
ジョニー・デップ
ジュード・ロウ
エズラ・ミラー
キャサリン・ウォーターストン
ダン・フォグラー
アリソン・スドル
ほか

配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/
魔法界 オフィシャルサイト
http://wizardingworld.jp

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