アジア大会、「ウイイレ」で日本が金メダル! eスポーツ大会実施の2019年国体に弾み

アジア大会、「ウイイレ」で日本が金メダル!  eスポーツ大会実施の2019年国体に弾み

インドネシアで開催されたアジア競技大会。女子が金メダル、男子が銀メダルに輝いたサッカー日本代表だが、「もう一つのサッカー」でも見事な成績を残した。

デモンストレーション競技として行われたeスポーツの『ウイニングイレブン2018』(海外名『PES 2018』)に日本代表として出場した、KONAMI「ウイニングイレブン」eスポーツアンバサダーの杉村直紀(SOPHIA)・相原翼(レバ)両選手が、金メダルを獲得したのだ。


写真:Asian Electronic Sports Federation

9月1日、ジャカルタ市内のマハカスクエアを会場に実施された本大会は、6月のアジア地域予選を勝ち上がった日本、香港、インド、イラン、カザフスタン、ベトナム、マレーシアに、開催国枠のインドネシアを加えた8つの地域代表選手によって行われた。

対戦は計3本勝負(1対1、2対2、1対1)で行われ、グループステージでは各地域代表チームが2つのグループに分かれて総当り戦で激突。結果、マレーシア、イラン、日本、ベトナムがベスト4へ進出した。

そしてマレーシアを準決勝で破った日本は、決勝でイランと対戦。eスポーツデモンストレーション競技の最後を飾る一戦を見事に制し、アジア大会の初代王者に輝いたのである。

日本代表2選手のコメントはこちら。

杉村直紀「最高の相棒と最高の舞台で金メダルを取れて嬉しいです。応援していただいたすべての方に感謝しています」

相原翼「難しい大会でしたが、勝てて本当に嬉しいです。国境を越えて応援していただき、ありがとうございます」

アジア競技大会で新たな歴史を刻んだ「ウイイレ」。

8月30日には最新作の『ウイニングイレブン2019』が発売。来年茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体」で、eスポーツの全国大会がエキシビジョンマッチとして同時開催されることも決まっており、ますます注目を集めていきそうだ。

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