ユアン・マクレガー、堺 雅人のSWネタに大爆笑! プーさんからもらったアドバイスも披露

ユアン・マクレガー、堺 雅人のSWネタに大爆笑! プーさんからもらったアドバイスも披露

9月14日(金)から全国公開される映画『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアが本日9月5日(水)に品川プリンスホテル ステラボールで行われ、クリストファー・ロビンを演じたユアン・マクレガーが登壇した。

初来日となるユアンは、100エーカーの森をイメージしたステージから登場すると、「コンバンワ!トウキョウ!」と日本語で挨拶。「やっと東京に、日本に来ることができてとても嬉しく思っています。しかも自分が大好きな作品ととも来日できて嬉しいです。作っているときもとても楽しかったので、皆さんにも観ていただいた時に同じくらい楽しんでもらえると嬉しいです。」とコメント。250人のファンが待つレッドカーペットに移動し、約1時間に渡って日本のファンとの交流を楽しんだ。

そして大人になったクリストファー・ロビンとプーさんが再会するロンドンの街並みを再現したステージに再登場したユアン。手にはプーさんのぬいぐるみが。今の気持ちを尋ねられると「プーさんと一緒に来日できたことが嬉しいよ、ありがとう、プー」とコメント。また、忘れていた大切なものをプーさんが気付かせてくれる本作の物語にちなんで、ユアンが大人になって忘れてしまっていた大切なものは?と聞かれると、「この作品を通して僕も得たものでもあるんですが、愛する人と過ごす時間は良い時間にすべきだし、その時間は自ら作っていかなければいけないと思う。でないと僕らの人生は仕事ばかりになってしまう。だから、僕はプーさんからアドバイスを受けて、この撮影が終わった後は、なーんにもしませんでした(笑)」と明かした。


ここで、日本語吹替版でクリストファー・ロビンの声を務めた俳優の堺 雅人が登場。ユアンと初対面した堺は「なるべく(ユアンと)一体化というかひとつになろうと思って、声を入れていたので、こうしてお会いできて嬉しいです」とコメント。すると、ユアンは「先ほど裏でお会いした時に、これから堺さんの作品が英語圏で公開される時は僕が必ず声を入れるよって伝えました。」と話し、会場を沸かせた。

続いて、子供の頃の夢について質問が及ぶとユアンは「僕は本当に運が良くて、自分が小さい頃に抱いていた夢をかなえることが出来ています。9歳の頃から役者になりたいと思っていました。小さい頃はいろんな夢を抱いていたけど、一番大きな夢が役者だったんです」と明かした。堺も「僕は、幼稚園の時に『白雪姫』をやったんですが、小鹿役だったんです。まさか自分が役者になるとは思っていなかったです。クリストファー・ロビンもそうですが、自分の世界に入るのは好きだったので、今の仕事がそう遠くないことをやっている気がするし、不思議なもんだなぁって思います。」と答えた。

また、“好きなプーさんの名言”を聞かれると、ユアンは「自分にとって意味がある深い言葉をプーさんはたくさん言うんですが、『今いることろから歩き出せば、それが自分が行く場所だ』という言葉が大好きです。あと、少年のクリストファーが『何もしない時間が一番好きだ』って言うんだけど、その言葉も好きです。」と答えると、堺は「いい言葉だなぁって思いました。なんか、不思議な力を持った方が言う言葉のような…マスターが使う言葉のような…」と『スター・ウォーズ』でオビ=ワンを演じたユアンにジョークを飛ばすと、ユアンは大爆笑。「赤い“マント”を身に着けているかもしれない」と、それに応じた。

最後に、「みなさん観たまま感じてほしいですし、何よりも楽しんでほしい。この作品を作ることは僕にとって美しい経験でした。監督のマークは、デリケートな感性の持ち主ですが、非常に美しい映画を織り上げました。皆様もそれに触れてほしいなと思います。」と作品をアピールして幕を閉じた。

【STORY】
100エーカーの森を飛び出したプーと仲間たちは、大人になった親友のクリストファー・ロビンと奇跡の再会を果たすのだが…。ロンドンを舞台に、忘れてしまった「大切なモノ」を思い出させてくれる感動の物語。

作品情報

『プーと大人になった僕』
9月14日(金)全国ロードショー
監督:マーク・フォスター(『チョコレート』『ネバーランド』)
出演:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2018 Disney Enterprises, Inc.

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html