栗山千明、原作・佐藤青南の大人気シリーズの初ドラマ化作品「サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻」で主演に決定!

栗山千明、原作・佐藤青南の大人気シリーズの初ドラマ化作品「サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻」で主演に決定!

10月からBSテレ東に変わり、新しく“土曜ドラマ9”となる連続ドラマ枠。その記念すべき第1弾作品として放送される『土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス行動心理捜査官・楯岡絵麻」』の主演に栗山千明が抜擢された。

原作は、2010年に『このミステリーがすごい!大賞』の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の同名小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)の『サイレント・ヴォイス』。本作の映像化は今回が初めてとなる。

栗山は、人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻を熱演する。取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡が鮮やかに事件を解決する “超・心理サスペンス”である。

【楯岡絵麻役:栗山千明コメント】

Q.嘘を見破る女性刑事役でのご出演ですが、主演のお話をお聞きになった時のお気持ちは。
絵麻のような役をいただけたことに意外でした。私自身はとても信じやすい人間なので。

Q.台本を読んだ感想を教えてください。
もともと心理学に興味があったので、絵麻の行動心理学を使って犯人を追いつめていくストーリーが面白いと思いました。

Q.絵麻はどのような人物だと思いますか?また、ご自身との共通点はありますか?
一見、刑事らしからぬ取り調べをする、言動が読めない不思議ちゃん。どこまでが計算なのか、どの顔が本音なのかわからない。共通点は今のところ見つかりません(笑)。

Q.絵麻を演じるにあたり、役作りで意識されたことや心掛けていることは?
原作のファンの方々を裏切らない作品になれば、と思っています。視聴者の皆さんが翻弄されてしまうような絵麻を演じることができればいいな、と思っています。

Q 撮影するにあたって楽しみにしていることは?
「こんなニュアンスの台詞言ったことがない!!!」と感じるような今までに無い役どころなので、自分でもどうなるかわかりません。そこが緊張でもあり、楽しみです!

Q.ドラマの見どころ、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいポイントは?
絵麻の突拍子もない言動から紐解いていく姿が痛快です!私もそうでしたが、「言動からこんなことがわかってしまうのぉぉぉ~~?」と驚きの連続でした。事件ものではありますが、クスっと笑えるようなやり取りもありますので、お楽しみに!!!!

【プロデューサー:森田昇(BS テレ東 制作局)コメント】
2017年10月に始まったゴールデンタイムの連続ドラマ枠は、“人情あふれるギャグ”や“命を問うシリアスストーリー”、“謎と艶っぽさの悪女もの”、そして“究極グルメドラマ”と1年間さまざまなジャンルの作品に挑戦してきました。そして今回取り組むのは、連続ドラマでは鉄板中の鉄板の“刑事もの”です。しかしながら、この作品はあまたある“刑事・警察もの”とは違い、刑事捜査行動に主眼を置いていません。全く刑事っぽくない女性刑事が取調室の中のみで犯人を追い詰めていく心理戦を中心とした異色の犯罪解決ストーリーです。しかも、冒頭に登場する被疑者が犯人という倒叙形式です。これは「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」のように犯人割れスタイルによる、登場人物同士によるヒリヒリするやり取りのサスペンスストーリーです。主人公は行動心理学という特殊な技術を使い相手の嘘を見抜き、表面からは読み取れない隠された真実を見抜いていきます。この刑事に一度狙われたら、誰もが丸裸にされどんな犯罪者も100%自供に追い込まれるという恐ろしい女なのです。主演は栗山千明さん。シリアスからコメディーまでその美貌と芝居で見せきってしまう女優さんです。あの美しい目で見つめられると全てを見抜かれてしまったようにドキドキします。取調室という密室での1対1のガチンコ勝負、隠しても隠しても見抜かれてしまう刑事と被疑者の心理戦を通し、謎が謎を呼ぶサスペンス・エンターテインメントです。

【STORY】
警視庁にある特別取調室。
ここである事件の容疑者が取り調べを受けている。質問を突き付けているのは、全く刑事には見えない巻き髪と派手な衣装に身を包んだ取調官。ベテラン刑事たちが束になっても自白しない手強い容疑者に、“泣く子も黙る閻魔(エンマ)さま”こと女性刑事・楯岡絵麻(たておかえま)が担当し、自供へと追い詰める。
人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れるという。楯岡絵麻は、人が嘘をつく瞬間0.2秒だけ現れる、その人固有の小さな“マイクロジェスチャー”を読み取り“嘘”を見抜く。彼女は言い切る「あなたの証言なんか最初から信じていない。あなたの大脳辺縁系に質問しているの!」。取調室という密室を舞台に被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに難事件を解決していく。
営利誘拐、連続殺人、爆破予告、警察への挑戦…等々、これら毎回発生する難事件の容疑者は、占い師や女優、弁護士、天才学生など上手に“嘘”をつく手強い相手ばかり。彼らが犯した罪をどのように隠し逃げ切ろうとするのか?楯岡絵麻がどのように追い詰めていくのか?熱い心理戦が繰り広げられる!

番組情報

土曜ドラマ9『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』
10月6日(土)スタート 毎週土曜 夜9時
放送局:BSテレ東 BS7ch(全国無料放送)
原作:佐藤青南「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ (宝島社)(『サイレント・ヴォイス』 『ブラック・コール』 『インサイド・フェイス』)
主演:栗山千明
脚本:ブラジリィー・アン・山田、大浦光太、本田隆朗
監督:山内大典(共同テレビ)
プロデューサー:森田 昇(BSテレ東)岩田祐二(共同テレビ)、山内大典(共同テレビ)
制作:BSテレ東/共同テレビジョン
製作・著作:「サイレント・ヴォイス」製作委員会2018
オフィシャルサイト
http://www.bs-j.co.jp/silentvoice/

©佐藤青南/宝島社