Uruの新曲「プロローグ」が、有村架純が禁断の恋に落ちる話題のドラマ『中学聖日記』主題歌に決定

Uruの新曲「プロローグ」が、有村架純が禁断の恋に落ちる話題のドラマ『中学聖日記』主題歌に決定

シンガーのUruが、10月期のTBS系ドラマ枠(毎週火曜22時〜)で放送される『中学聖日記』の主題歌を担当することが決定した。

『中学聖日記』は、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で人気連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。同漫画は、多くの人気ドラマ原作の登竜門でもあるan・anマンガ大賞(第7回・2016年)の大賞を受賞している。

物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の恋”を儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。

主人公・末永聖を演じるのは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』以来、約1年ぶりのドラマ出演で民放連続ドラマ単独初主演となる有村架純。TBSの連続ドラマには今回が初主演となる今作で、今までの“清純派”なイメージを一新し、初の教師役で“禁断の恋”に挑戦する事でも注目が集まっている。

“禁断の恋”の相手となる生徒・黒岩晶を演じるのは、1年にわたるオーディションを勝ち抜き、本作で芸能界デビューを飾る新人・岡田健史。テレビの出演経験も演技経験もなく、事務所に所属して間もない異例の抜擢にさらなる話題が巻き起こっている。

プロデュースは、湊かなえ原作ドラマ『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(2014年)、『リバース』(2017年)、そして今年1月期に放送され、大きな話題を呼んだ『アンナチュラル』の新井順子が担当。演出は、上記ドラマ作品のほか、有村主演の映画『コーヒーが冷めないうちに』で映画監督デビューを果たした塚原あゆ子らが手がける。

主題歌となるUruの新曲「プロローグ」は、このドラマのために書き下ろされた楽曲。作詞・作曲をUru、編曲をデビュー以来、Uruのヒット作のアレンジを手掛けてきたトオミヨウが担当する。この楽曲は、12月5日にシングルとしてリリースされることも決定している。

Uruにとってドラマ主題歌は、2017年の10月期にオンエアされた『コウノドリ』主題歌としてヒットを記録した「奇蹟」以来、1年ぶり。自身が作曲を手掛ける曲としては初のドラマ主題歌となる。デビュー以来、暮らしの中の喜びや優しさといった心の機微や、生きることの尊さ、儚さを歌ってきたUruだが、今回のドラマ主題歌は、恋の始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや、かなうかどうかもわからないまま募っていくヒリヒリとした恋心を描くバラードで、Uruにとって新境地と呼べる楽曲になっている。

有村架純主演作での主題歌担当としては、2016年6月公開の映画『夏美のホタル』主題歌となったUruのデビュー曲「星の中の君」以来、2度目のタッグとなる。

昨年のドラマ主題歌で大きな認知を獲得したUruは、12月に1stアルバム『モノクローム』をリリース。今年に入ってからは、劇伴作家・澤野弘之のボーカルプロジェクトSawanoHiroyuki[nZk]のシングル「Binary Star」にボーカリストとして参加、東京・京都でのワンマンライブの開催、さらにはコウノドリコンサートへのゲスト出演など、着実にその活躍の場を拡大。10月からオフィシャルファンクラブがオープンすることも決定し、ますます注目が集まっている。

主題歌「プロローグ」は、豪華キャスト・スタッフが作り上げる純愛なヒューマンラブストーリー『中学聖日記』をどのように彩り、観る人の心を染め上げていくのか。オンエアにむけて期待が高まる。

(C)TBS

■有村架純 コメント
『中学聖日記』の世界の中で過ごしてきた時間や感情が、この曲を聴くだけで甦ってきます。感情が掻き立てられるとは、こういうことなのかな、とも思うし、ドラマを観てくださる方へ、どうか届いてほしいと思います。Uruさんの優しくてとても儚い歌声が世界観にハマりにハマって、私は抜け出せません。作品とともにお楽しみください。

■新井順子 コメント
透明感のある声で儚さとともに力強さも表現できる方を求めていたところ、Uruさんの歌声を聴き、まさにこの声だ! と思いました。この曲を聴くたびに、切なさが溢れ思わず涙が出てしまうような、想像以上にドラマの世界観とマッチした曲になったと思っています。歌詞にもご注目いただき、ドラマと共にお楽しみいただけるとうれしいです。

■Uru コメント
恋愛にはいろんな形があるし、当人同士にしかわからない感情だったり言葉だったりがあると思っています。心のままに素直に相手を想える恋愛もあれば、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう苦しい恋愛もあって。この曲を作るとき、「もしも私だったら」どうだろう…というところから始まって、原作や脚本を読ませていただいたときの胸の苦しさや、痛みをヒントに制作しました。切なさや愛しさなど、一つひとつのシーンで、物語に寄り添う曲になってくれたら嬉うれしいです。


リリース情報

09.26 ON SALE Uru SINGLE「remember」

12.05 ON SALE Uru SINGLE「プロローグ」


番組情報

TBS系火曜ドラマ『中学聖日記』
毎週火曜22:00〜
※10月スタート
出演:有村架純 岡田健史 町田啓太 マキタスポーツ 夏木マリ 友近 吉田羊 夏川結衣
原作:かわかみじゅんこ『中学聖日記』(祥伝社『FEEL YOUNG』連載中)
脚本:金子ありさ
プロデュース:新井順子
演出:塚原あゆ子 竹村謙太郎 坪井敏雄
製作:ドリマックス・テレビジョン TBS
(C)TBS


『中学聖日記』番組サイト
http://www.tbs.co.jp/chugakuseinikki_tbs

Uru オフィシャルサイト
http://uru-official.com


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