SUPER BEAVER、高橋一生主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌を書き下ろし。「元気をもらえる曲」(高橋)

SUPER BEAVER、高橋一生主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌を書き下ろし。「元気をもらえる曲」(高橋)

カンテレ・フジテレビ系全国ネットで10月からスタートする高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(火曜よる9時)の主題歌に、結成14年目のインディーズバンド・SUPER BEAVERの新曲「予感」が決定した。SUPER BEAVERが民放ゴールデン・プライム帯に放送される連続ドラマの主題歌を担当するのは、今回が初めてとなる。

本作は、生き物のフシギに目がない大学講師・相河一輝(高橋)の日常を描く、コミカル・ハートフルドラマ。榮倉奈々、要 潤、児嶋一哉、田中 泯、戸田恵子、小林 薫といった演技派俳優が出演するほか、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、矢作穂香、北香那、広田亮平ら次世代を担うフレッシュな面々が揃った。

2005年に高校の先輩・後輩の4人で結成されたSUPER BEAVER。2010年には映画『ソラニン』の劇中歌に楽曲を提供し、大きな話題を呼んだ。芸能界にも熱心なファンが多いことで知られ、今年4月に行った日本武道館での単独公演は“即日完売”となるなど、今最も勢いのあるバンドの一つだ。そんな今ノリに乗っているバンド SUPER BEAVERの新曲「予感」は、このドラマのために書き下ろされた一曲。アップテンポなメロディーに乗せて“自分の感性に素直に従い生きていこう”という強いメッセージが込められている。

【SUPER BEAVERコメント】

Qドラマ主題歌に決定した際のお気持ちをお聞かせください。
主題歌決定のお話を頂いた時はとても驚きました。結成14年目のインディーズバンドである僕たちが、こういったお話をいただけるなんて、本当に有難いです。

Q新曲「予感」に込めた思いをお聞かせください。
曲を作る際に、何度も台本を読ませて頂きました。とても温かい話だなという印象を受けつつも、ちょっとドキッとする言葉があったり、ハッと大事なことに気がつく場面を感じて、この「予感」という楽曲も前向きで何かが始まりそうな雰囲気を感じさせながらも、聴いて下さる方が自身にとって大事なことに気がつけるような楽曲になったらいいなと思いながら制作させていただきました。楽しさを感じられる楽曲でもあると思うので、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。

Qドラマをご覧になる視聴者へのメッセージをお願いします。
ドラマにとって、主題歌というものがどういう役割を持つものなのかわかっているつもりです。『僕らは奇跡でできている』に華を添えられるような、色を一色足せるような、そんな楽曲になったらいいなと思います。10月9日からスタートするドラマ『僕らは奇跡でできている』、そして我々SUPER BEAVERの「予感」もぜひチェックしてください。

【主演・高橋一生コメント】
元気いっぱいなアップテンポな曲で、すごく素直な歌詞なので、元気をもらえます。ガンッて後ろから押し出してもらえそうな曲で、若さと元気さとはじけ度がいい感じだと思いました。一輝の目線というよりも、学生たちや周りの人たち、一輝に影響されていく人たちの目線という感じにも受け取れますし、明るくて本当に素直な印象を受けました。実際に曲と映像が合わさった時にどう見えてくるのか、とても楽しみです。僕はちょっとおじさんなので、このアップテンポの曲に合わせたようになれるのか、早速“軌道修正”が必要かもしれません(笑)。

【豊福陽子プロデュサー コメント】
初めてSUPER BEAVERの曲を聴いたとき、心に漠然とあった不安をズバッと言い当てられたような衝撃を受けたのを覚えています。シンプルな言葉で紡がれた歌詞が、シンプルゆえにズドンとまっすぐ、本質を突いてくる。時に言い知れぬ不安に希望を灯し、時に周囲に流されそうな自分に立ち止まれと示唆してくれる彼らの曲に、このドラマのテーマに通じるものを感じ、今回、主題歌をお願いしました。
「予感」は、好奇心や生命力がムクムクと湧き起こってくるような躍動感と、どストレートのようでいて実は、聴けば聴くほど奥行きが感じられてくる不思議な魅力を持つ曲です。ドラマの中で流れたとき、物語とあいまって、“常識”や“当たり前”など、見えないものさしに縛られている人々の背中をきっと押してくれる、そう確信しています。ぜひ、ご期待ください!

番組情報

『僕らは奇跡でできている』
2018年10月期 毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)※初回放送日未定

出演者:高橋一生 榮倉奈々 要 潤 児嶋一哉 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)矢作穂香 北 香那 広田亮平/田中 泯 阿南健治 戸田恵子 小林 薫
脚本:橋部敦子「僕の生きる道」シリーズ (カンテレ)『フリーター、家を買う。』『フラジャイル』(フジテレビ)ほか
音楽:兼松 衆 田渕夏海 中村巴奈重 櫻井美希
演出:河野圭太(共同テレビ)「僕の生きる道」シリーズ 「古畑任三郎」シリーズ 『マルモのおきて』(フジテレビ)ほか
星野和成(メディアミックス・ジャパン)「チーム・バチスタ」シリーズ『素敵な選TAXI』(いずれもカンテレ)ほか
プロデューサー:
豊福陽子(カンテレ)『僕のヤバイ妻』 『FINAL CUT』「チーム・バチスタ」シリーズ『素敵な選TAXI』ほか
千葉行利 (ケイファクトリー)『僕のヤバイ妻』 (カンテレ) ほか
宮川晶(ケイファクトリー)『僕のヤバイ妻』 (カンテレ)ほか
制作協力:ケイファクトリー
制作著作:カンテレ

【STORY】
主人公の一輝(35)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。大学時代に師事した教授のすすめで、半年前に講師としての生活をスタートさせたばかり。しかし、大好きな動物や生き物のこととなると、他のことには目もくれず没頭してしまう性格のため、大学が設けるルールを守ることができず、職場では叱られる日々。挙句の果てに、面倒だと思うことを先送りしてしまう癖があり、時間を守ることも苦手なため、通い始めたばかりの歯医者からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。
そんな一輝の授業は“普通ではない”。学生に課題を出してそれぞれの意見を発表させるものの、結局は「正解はわからない」と言い、学生たちを困らせてしまう。一輝の言動に、周囲は戸惑い、時にはいらだつことも。その一方で“常識や固定観念にとらわれず、ユニークなものの見方をする”一輝を見て、自らの価値観を大きく揺さぶられる。そして、自分の好きなことに無心に取り組んでいた幼い頃、誰もが持っていたはずの純真無垢な気持ちを思い出していく…。

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/bokura/index.html