中川大志が壁ドンを披露! 甲斐翔真の告白に大歓声! 『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露試写会で出演者がゲームに挑戦

中川大志が壁ドンを披露! 甲斐翔真の告白に大歓声! 『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露試写会で出演者がゲームに挑戦

本日9月12日(水)、新宿バルト9にて『覚悟はいいかそこの女子。』の完成披露試写会が開催。本作上映の前には舞台挨拶も実施され、中川大志(古谷斗和役)、唐田えりか、伊藤健太郎(新見 律役)、甲斐翔真(澤田惟智也役)、若林時英(久瀬龍生役)、小池徹平(柾木隆次役)、井口 昇(監督)が登壇した。

『覚悟はいいかそこの女子。』は少女漫画雑誌「マーガレット」(集英社)にて、2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画の実写化作品。映画の公開に先駆けて、MBS/TBSドラマイズム枠でドラマが放送された。ドラマでは、常に女子に囲まれちやほやされていた、主人公・古谷斗和を中川大志が熱演。超絶イケメンで、自身を生まれながらの“愛され男子”と豪語する斗和だったが、彼女を作ろうと学年一の美少女・三輪美苑(唐田えりか)に告白するも、こっぴどく振られることに。そこから、自分が実は今まで女性と一度も付き合ったことがない“ヘタレ”だと自覚する。

舞台挨拶がはじまると、出演者は観客席うしろから登場。本作を観に来た観客を驚かせ、会場に黄色い歓声が響いた。

出演者がステージに登壇すると、まずはMCより質疑応答を実施。作品が完成した今の心境を求められた中川は、「映画はドラマとはまた違ってパワーアップした内容になっていますので、どういうふうに観ていただけるのか緊張しています」と語った。

撮影現場のエピソードでは、劇中でも仲良しの中川、伊藤、甲斐、若林が撮影以外でもとても仲が良かったとのこと。撮影で残った野菜を使ってバーベキューをしたり、撮影に使うはずのフライドポテトをみんなが食べたせいで、撮る前に全部なくなってしまったことなど、賑やかな雰囲気が伝わってくるような裏話を明かしてくれた。また、若林は撮影現場でいじられ役だった様子。イベントでも丸めた頭をいじられ笑いに変えていた。

さらに、イベントでは「ヘタレ男子脱却! 男の三番勝負」と題し、3つのゲームを実施。唐田、小池、井口の3人が審査員となり、劇中ではヘタレ男子の中川、伊藤、甲斐、若林がゲームに挑戦した。

最初に行われたゲームは、ストップウォッチをジャスト10秒で止め、“時間(とき)を読む感性”を確かめる「ストップウォッチジャスト時間あて対決!」。ここでは、中川がほかの出演者に話しかけて邪魔を使用とするも、タイムは14秒で最下位。甲斐が10.45秒で時間を止め、見事勝利した。なお、小池は事前に挑戦して10.14秒をたたき出したとのこと。最後にイケメン教師役としての威厳をいかんなく見せつけた。

続く“度胸”試しゲーム「ビリビリペン対決!」では、参加者4人がビリビリペンを一斉に押して、各々が思う“愛され系男子”のリアクションを披露。若林は電流が流れているのにもかかわらず微動だにせず、平気であることをアピール。すると、痛がっていた3人は若林の頭から電流が逃げていると反則を指摘し、観客を笑わせた。しかし、ここでは小池がなかば無理やりゲームに参加させられ、痛がるリアクションを見せると観客席からは歓声が。再び、おいしいところを持っていかれてしまった。

最後の「告白対決!」では、その時々の相手、シチュエーションに合った“告白”に挑戦。唐田と小池が挑戦者ごとに「相手役」と「シチュエーション」の札を引き、参加者それぞれは自身が思う最高の告白で会場を沸かせた。なかでも、甲斐は「自分の家で先輩に告白」というお題で、「大志ばかり見てるけど、どう思ってるの? 嫉妬しちゃうから、俺のものになってよ」と年上の相手に攻めの告白を披露し、観客席からは大きな歓声が。審査員も全員納得の高評価で、見事“最も愛され男子”の称号を手にした。

いっぽう、中川は「放課後、後輩に告白」というお題に対して、二人きりの状況で不意の壁ドンをするも、井口から「逃げに走った」という厳しい評価が。結果、作中と同様に“ヘタレ男子”の烙印を押されてしまい、中川は「監督にはヘタレな部分が見抜かれていましたね」と語った。

そして、最後は中川から「バカな男子たちが一生懸命に、がむしゃらに恋を追いかけ続ける姿を観て、『コイツがこんなに頑張っているなら、私もちょっと(恋を)頑張ってみようかな』と思ってもらえるような映画になっていたらいいなと思いますので、おもしろかったらいろんな人に広めてほしいです」とのメッセージをもらい、イベントは終了。歓声と笑いが絶えないイベントとなった。

『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露試写会 フォトギャラリー

【STORY】
幼い頃から女子に囲まれてきた超絶イケメンの“愛され男子”古谷斗和(ふるや とわ)。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった!
ある日、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘された斗和は、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑(みわ みその)に告白するも、「安っぽい告白」と一瞬でフラれる始末。その後、躍起になって何度もアプローチをするが、撃沈の連続で…。「俺はヘタレだ!」と自覚し、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく、見た目はイケメン、中身はヘタレな男子が、本気で大奮闘! 見事ヘタレを克服し、初彼女をゲットできるのか!?

作品情報

『覚悟はいいかそこの女子。』
10月12日(金)全国ロードショー

出演:中川大志、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英/荒川良々、小池徹平 ほか
原作:椎葉ナナ『覚悟はいいかそこの女子。』(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:井口 昇
脚本:李 正姫
企画・プロデュース:木村元子
主題歌:ナオト・インティライミ「ハイビスカス」(ユニバーサル シグマ)

©椎葉ナナ/集英社
©2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

『覚悟はいいかそこの女子。』オフィシャルサイト
http://www.kakugo-joshi-movie.jp/

原作コミック『覚悟はいいかそこの女子。』