飯豊まりえ、ドラマ『チア☆ダン』最終回に出演!土屋太鳳率いる「ROCKETS」のライバルチームのキャプテン役

飯豊まりえ、ドラマ『チア☆ダン』最終回に出演!土屋太鳳率いる「ROCKETS」のライバルチームのキャプテン役

 

本日最終回を迎える土屋太鳳主演の金曜ドラマ『チア☆ダン』に飯豊まりえが出演することが発表された。

最終回では、“打倒JETS! 全米制覇“という、できっこない夢をがむしゃらに追いかけてきた福井西高校チアダンス部「ROCKETS」がついに全国大会に出場する。全国大会の会場で石井杏奈演じる桐生汐里がかつて所属していた東京代表のチアダンス部「サンダース」と遭遇。汐里にとってはかつて自分のミスで関係が上手くいかなくなり、逃げるように転校した因縁のチームだ。

飯豊は、そのサンダースのキャプテンである北沢麻友役を演じる。飯豊は、4月期火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』では主人公の恋のライバル役を好演、この7月にドラマイズム枠で放送された『マジで航海してます。~Second Season~』では前作に続き主演を務めた。またファッション雑誌『MORE』『Oggi』でレギュラーモデルを務め、『Oggi』では歴代最年少モデルとして話題を集めるなど、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの大注目の女優だ。飯豊は主演の土屋とNHK連続テレビ小説『まれ』(2015年)以来3年ぶりの共演。土屋と飯豊、友情で結ばれた二人が成長した姿もみどころの1つとなりそうだ。

飯豊の起用についてプロデューサーの韓哲は、「ROCKETS結成のきっかけとなった汐里の因縁の元チームメイト役を活躍著しい飯豊さんに演じていただき、とてもうれしく思っています。ドラマの最終回に素敵な華を添えてもらいました。土屋太鳳さんとは強い絆があり、現場で再会を喜び合う2人が印象的でした」と語っている。

【飯豊まりえコメント】
『チア☆ダン』に出演すると聞いた時、えっ! 本当に良いんですか? という気持ちでした。『花晴れ』の撮影をしているときに隣のスタジオで『チア☆ダン』の撮影をしていて、キャストの皆さんが女の子ばかりなのもまた楽しそうだなぁと思っていたので、一瞬でも皆さんと同じ空間を味わうことができて凄く贅沢な時間だなと思いました。私が演じた麻友は、ROCKETSを作った汐里の因縁の元チームメイトという役で、最終回で自分が良いスパイスになれたらと思い演じさせていただきました。それが少しでも皆さんに伝わったらうれしいです。それと、土屋太鳳さんは私にとって恩人であり、とても憧れている先輩なので、今回こういう風にまた会えて同じ作品に携われてとてもうれしいです。やっぱり太鳳さんは今日も神々しいなと思いました。

【最終話あらすじ】
ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れである全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部「ROCKETS」。大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにした「ROCKETS」だったが会場のあまりの大きさに言葉を失う……。わかば(土屋太鳳)は会場の空気に飲み込まれないようにこっちから飲み込んでやる! とめいっぱい空気を吸いこむ。その姿に他のメンバーの顔に笑顔が戻る。チアダンス部を結成してから、全米制覇なんてできっこない夢と笑われ、それでもあきらめずに、がむしゃらに突き進んできた「ROCKETS 」。顧問の太郎先生( オダギリジョー) もここまで来た「ROCKETS」を誇りに思いながら、「JETS」との最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか考えていた。そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で遭遇してしまい、汐里は思わず逃げてしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめる。果たして、「ROCKETS」は“打倒JETS! 全米制覇!”の夢を叶えることはできるのか!?

番組情報

TBS『チア☆ダン』 
毎週金曜 22:00〜
製作著作:TBS
原作:映画『チア☆ダン』製作委員会
脚本:後藤法子/徳尾浩司
プロデューサー:韓 哲  
協力プロデューサー:高山暢比古
演出:福田亮介、金子文紀

オフィシャルサイト
http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/

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