映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』興収80億円突破! 4DX映画の歴代記録を塗り替える快挙も達成

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』興収80億円突破! 4DX映画の歴代記録を塗り替える快挙も達成

公開された69の国と地域でNo.1を獲得し、全世界累計興行収入が約13億ドル(約1,445億円)を突破している映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(全国公開中)が、9月13日時点で累計観客動員数は5,389,928人、累計興行収入は8,001,511,700円となり、2017年公開の映画『美女と野獣』以来となる80億円突破を果たした洋画作品として記録を更新。現時点で、2018年度洋画No.1の座に躍り出ている。

この人気ぶりを後押ししているのが、『ジュラシック・ワールド』でも完売状態が続いた4D版。その比率は今回、前作の2.85倍となっており、4DX版では『ワイルド・スピード ICE BREAK』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録を上回り、4DX映画の日本歴代最高記録を更新する快挙を達成。全世界累計興収においても4DX版のみで約2,700万ドル(約30億円)を売り上げており、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を超え、歴代4DX作品No.1になった。

夏休みが終わった今も、夫婦や親子、カップルを中心に幅広い層が来場しており、出口調査の結果では、鑑賞者の満足度も高く、「映像の迫力がすごかった、映画館で見るべき映画」という意見が多数を占める結果に。そしてその多くが次回作も鑑賞したいという意向を示しており、2021年の最終章公開に向けて、早くも期待が高まっている。

【STORY】
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では<火山の大噴火>の予兆がとらえられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られていた――。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出すべく行動を起こす事を決意、島に向かったその矢先、火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが幕を開ける!

作品情報

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
全国大ヒット公開中!
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
監督:J・A・バヨナ
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラム

© Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://www.jurassicworld.jp/