樹木希林さんへの追悼続々。映画『日日是好日』から黒木 華、多部未華子、監督の大森立嗣のコメント

樹木希林さんへの追悼続々。映画『日日是好日』から黒木 華、多部未華子、監督の大森立嗣のコメント

女優・樹木希林さんが9月15日に亡くなった。訃報を受け、映画『日日是好日』で共演した黒木 華、多部未華子、監督の大森立嗣からのコメントが届いた。

 黒木 華
「突然すぎて、なんと言えばいいか本当に言葉が浮かびません。希林さんとお仕事をご一緒できたことはとても光栄でしたし、かけがえのない時間でした。もっと、もっと、お話ししたかったです。」

 多部未華子
「突然のことで言葉がどうしてもつまってしまいます。寒い撮影の中、樹木さんの控え室にお邪魔して、2人で膝掛けを分け合いながらお話ししたこと、忘れません。今はただただ、ご冥福をお祈りいたします。」

 大森立嗣監督
「公開初日にお会いできると思っていたのに、残念です。昨年12月、撮影しながら希林さんのことが大好きになっていきました。大事なことをひょうひょうと語る姿が目に浮かびます。出会えたことは僕の財産です。今はただご冥福を祈るばかりです。」

本作は、エッセイスト・森下が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を、『光』『セトウツミ』など、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森監督が映画化したもの。黒木、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る一期一会の感動作だ。黒木と樹木による師弟ドラマ、黒木と多部の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く。


©2018「日日是好日」製作委員会