『プーと大人になった僕』が週末の全国動員ランキングで初登場1位を獲得! “何もしない”をするプーの哲学に共感する人続出

『プーと大人になった僕』が週末の全国動員ランキングで初登場1位を獲得! “何もしない”をするプーの哲学に共感する人続出

9月14日(金)より公開されている、映画『プーと大人になった僕』が週末の全国動員ランキングで堂々の初登場1位を獲得。9月17日(月・祝)までの4日間で、440,921名の動員数と5億7,895万円の興収を記録した。

本作は、ディズニーの国民的人気キャラクター「くまのプーさん」を実写映画化したもの。2011年に公開されたアニメーションの劇場公開映画『くまのプーさん』で、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「僕のことを忘れないって約束して」と約束を交わした別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンと100エーカーの森を飛び出したプーさんの奇跡の再会からはじまる感動の物語だ。

なお、本作は鑑賞後の評価も高く、「ぴあ」(スマートフォンアプリ)が行っているぴあ映画初日満足度調査(9月15日ぴあ調べ)や、映画レビューサービス Filmarks(フィルマークス)映画初日満足度(9月第3週)で、ランキング1位をダブルで獲得。SNS上では、「誇張無しで今年ベスト!冒頭10分でもう泣ける!」「あのプーさんに癒されちゃいました!」などの声が寄せられている。

また、「“何もしない”をする」などのプーの哲学に大いに共感した人も多いようで、「社会に疲れた大人はこれを見て、何もしないが大事だって思い出して」「大人になった僕たちに刺さり過ぎでは…いつも通りのプー達を見ているだけで涙がポロポロ止まらない…」との声も。“大人になって忘れていた〈大切なモノ〉を思い出せてくれる”という本作のメッセージが、広い世代に浸透しているようだ。

【STORY】
100エーカーの森を飛び出したプーと仲間たちは、大人になった親友のクリストファー・ロビンと奇跡の再会を果たすのだが……。ロンドンを舞台に、忘れてしまった「大切なモノ」を思い出させてくれる感動の物語。

作品情報

『プーと大人になった僕』
大ヒット上映中

監督:マーク・フォスター(『チョコレート』『ネバーランド』)
出演:ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2018 Disney Enterprises, Inc.

『プーと大人になった僕』オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html