「俺にとってかなり斬新な役」映画『スカイスクレイパー』ドウェイン・ジョンソン、新境地の魅力があふれまくる特別映像解禁

「俺にとってかなり斬新な役」映画『スカイスクレイパー』ドウェイン・ジョンソン、新境地の魅力があふれまくる特別映像解禁

9月21日(金)に日本公開されるドウェイン・ジョンソン最新主演作『スカイスクレイパー』より、ドウェインが俳優としての幅広さを見せつける新境地の魅力たっぷりの特別映像が公開された。

本作は、香港にそびえ立つ1,000m超えの超高層・超豪華ビル「ザ・パール」を舞台に、とある事件で片足を失い義足となった元FBI人質救出チーム隊長の主人公ウィル(ドウェイン・ジョンソン)が、警察に追われ、謎の組織から狙われながらも、史上最大の高層ビルから愛する家族を救い出す、大迫力の救出アクション・エンターテインメント超大作だ。

超一流プロレスラーからの転身という経歴もあり強靭かつ均整のとれた美しい肉体と、それを存分に活かす激しいアクションで世界中を魅了している俳優ドウェイン・ジョンソン。本作でもドウェインが挑むド迫力アクションが大きな見どころの一つであるが、演じている主人公ウィルはトラウマ級のある事件をキッカケに義足での人生を余儀なくされる人物であり、心の傷としての弱さや身体的ハンデを持ち合わせる役だ。ドウェイン自身が「これまで演じた役とはまったく違った。俺にとってかなり斬新な役だよ。観客も新鮮に感じるはず。役作りにも時間をかけ、肉体的にもかなり努力して演じたよ」と明かしているように、これまで筋肉隆々でゴリゴリな役柄が多かったイメージのドウェインが、繊細な表現に全身全霊でチャレンジしていることが本映像から垣間見える。

『セントラル・インテリジェンス』(16)など、幾度となくドウェインとタッグを組み本作でもメガホンを取っているローソン監督は、自身がこよなく愛する”80年代の大迫力アクション映画へのラブレター“としてドウェインと共に作り上げた本作について「大きなスクリーンでの体験を必要とするような、大作映画を作りたかったんだ。世界一の映画スターの魅力を余すところなく駆使してね。観客が劇場で味わわなければ気が済まないものをドウェインと作りたかったし、こうして二人で力を合わせて作り上げたものを大変誇りに思っている」と自信をのぞかせている。一方のドウェインも、ローソン監督からこの作品の構想を聞き「100%一緒にやりたいと思った。これは『ダイ・ハード』(88)と『タワーリング・インフェルノ』(74)と『ハリソン・フォード 逃亡者』(93)の融合だと感じたよ。このときにはもうハリソン・フォードから(主人公の)ウィル・ソーヤーのイメージを得ていたよ」とコメントしており、『スター・ウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズなどSF・アクションで大活躍し、かつ人間味豊かな演技力が高い評価を得ており『刑事ジョン・ブック 目撃者』(85)ではアカデミー賞主演男優賞へのノミネート経験も持つ名優ハリソン・フォードから着想を得ていたことを激白している。

【STORY】
香港、ビクトリア湾の一角に優雅にそびえ立つ史上最大の超高層ビル「ザ・パール」。元FBI人質救出チーム隊長のウィルはこのビルの98階に家族とともに暮らしている。ある日ビルのオーナーであるツァオに呼ばれたウィルは、ビルの安全管理システムを24時間以内に分析せよと依頼を受け、ビルのアクセス権限のマシンコードを託されるが……。

作品情報

『スカイスクレイパー』
9月21日(金)全国公開
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ドウェイン・ジョンソン、ネーヴ・キャンベル、パブロ・シュレイバー、チン・ハン ほか
© Universal Pictures

オフィシャルサイト
skyscraper-movie.jp