オーケストラの生演奏とアニメーションの祭典「ピクサー・イン・コンサート」再演! 世界初となるライブ・ドローイングも

オーケストラの生演奏とアニメーションの祭典「ピクサー・イン・コンサート」再演! 世界初となるライブ・ドローイングも

ディズニー/ピクサーの映画作品を大スクリーンに映し出しながら、オーケストラが生演奏する「ピクサー・イン・コンサート」の再演が決定。12月に名古屋、大阪、東京の3都市4公演開催される。

「ピクサー・イン・コンサート」は、1986年に誕生したピクサー・アニメーション・スタジオ歴代の作品をステージ後方に設置した大スクリーンで上映し、各々の作品の音楽をフル・オーケストラが生演奏する音楽とアニメーションの祭典。世界各都市で開催される人気コンテンツで日本では2014年に初演、2016年に続いて3回目の開催となる今回の公演では、第90回アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞した『リメンバー・ ミー』や、ディズニー/ピクサー最新作の『インクレディブル・ ファミリー』などが、新たにプログラムに追加されている。これは世界初演となる。

さらにピクサー・アニメーション・スタジオのキャラクター・アート・ディレクター、アルバート・ロザーノがゲストで日本公演への参加が決定した。アルバート・ロザーノは、2001年公開の『モンスターズ・インク』以降、『ファインディング・ニモ』『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』『ウォーリー』『カールじいさんの空飛ぶ家』『インサイド・ヘッド』など、全てのピクサー作品に携わってきた人物。そのアルバート・ロザーノがなんとオーケストラの生演奏に合わせてピクサー・キャラクターを描くライブ・ドローイングをステージで披露する。こちらも日本が初演だ。

演奏は東京・名古屋を東京フィルハーモニー交響楽団、大阪公演を関西フィルハーモニー管弦楽団が担う。いずれも国内屈指の名門オケで、指揮は新進気鋭の若手アメリカ人指揮者、ユウガ・コーラーがつとめる。

本公演は、12月23日(日)に愛知・日本特殊陶業市民会館・フォレストホール、12月28日(金)に大阪・フェスティバルホール、12月30日(日)に東京国際フォーラム・ホールAで上演。公演チケットは、10月20日(土)の一般発売に先駆け、9月21日(金)18時よりオフィシャル先行(先着・座席選択制)がスタートする。詳細はオフィシャルサイトをチェックしてみよう。

「PIXAR IN CONCERT 2016より」

イベント情報

「ピクサー・イン・コンサート 2018」
【愛知】
日時:12月23日(日)16:00開場/17:00開演
会場:日本特殊陶業市民会館・フォレストホール

【大阪】
日時:12月28日(金) 18:00開場/19:00開演
会場:フェスティバルホール

【東京】(昼夜2回公演)
日時:12月30日(日)昼公演 12:00開場/13:00開演・夜公演 17:00開場/18:00開演
会場:東京国際フォーラム・ホールA

<出演>
指揮:ユウガ・コーラー Yuga Cohler
オーケストラ:愛知・東京:東京フィルハーモニー交響楽団/大阪:関西フィルハーモニー管弦楽団
スペシャルゲスト:アルバート・ロザーノ Albert Lozano

<チケット価格>(税込/全席指定)
S席 8,500円・S席子ども料金 4,500円
A席 7,500円・A席子ども料金 3,500円
B席 6,500円・B席子ども料金 2,500円
※3歳未満のお子様の入場はお断り。
※子ども料金は、『3歳以上小学生以下』のお子様が対象。

チケット一般発売日:10月20日(土)
オフィシャル先行(先着・座席選択制):9月21日(金)18:00~9月30日(日)23:59

Presentation licensed by Disney Concerts. © Disney/Pixar

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/eventlive.html