TGS2018、足立梨花登壇の『JUMP FORCE』のスペシャルステージ開催! 鳥山 明がデザインしたオリジナルキャラクターが解禁

TGS2018、足立梨花登壇の『JUMP FORCE』のスペシャルステージ開催! 鳥山 明がデザインしたオリジナルキャラクターが解禁

9月20日(木)~23日(日)、幕張メッセにて日本最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ2018」が開催。そのバンダイナムコエンターテインメントブースでは、2019年に発売されるPlayStation 4/Xbox One用ソフト『JUMP FORCE』のスペシャルステージが実施。ステージには女優の足立梨花、伊能昭夫(集英社「Vジャンプ」編集長)、中島光司(『JUMP FORCE』プロデューサー)が登壇した。

『JUMP FORCE』は、「少年ジャンプ」創刊50周年を記念して制作された対戦アクションゲーム。『ドラゴンボール』や『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』など、「少年ジャンプ」作品に登場するお馴染みのキャラクターが共演し、熱い戦いを繰り広げる。

イベントでは、まず中島が本作の基本システムをおさらい。本作では、ジャンプのキャラクターが現実世界で戦うこと、バトルは3VS3のチーム戦であることなどが解説され、「例えば、近所の公園で悟空とフリーザが闘っていたらどうなっちゃうんだろう……みたいなところが見れるのが、本作の大きな特徴だと思います」と、魅力についても語ってくれた。

続いて、実機を使ったプレイ画面も公開され、中島が実際にプレイしながら対戦におけるさまざまな特徴についても紹介。オブジェクトや建造物を使った攻撃が見られたり、ダメージを受けるとキャラクターが傷ついたりと、リアリティにも力を入れている本作ならではの見どころを、ゲーム画面でより詳細に教えてくれた。

さらに、足立もコントローラーを手に取り、本作を実際にプレイ。ジャンプ作品が大好きなことでも有名な足立は、ジャンプキャラクターについて「『HUNTER×HUNTER』でいえばヒソカとか、ライバル関係にあるキャラクターが好きになる傾向があって」と話しており、今回はサスケ、ヒソカ、フリーザを選択。バトルでは、フリーザの“デスボール”やヒソカの“バンジーガム”といった必殺技を繰り出し、見事勝利して会場を盛り上げてくれた。

最新情報の発表では新たな映像が放映され、『HUNTER×HUNTER』からキルア=ゾルディックとクラピカ、『幽☆遊☆白書』から浦飯幽助と戸愚呂(弟)の参戦が明らかに。新ステージの「日本」、プレイヤー同士が交流できる「アンブラスペース」の存在も公開された。また、伊能からは、本作オリジナルキャラクターとしてグラバー(CV:山路和弘)、ナビゲーター(CV:釘宮理恵)、ガレナ(CV:田中敦子)、カイン(CV:安元洋貴)が登場することも発表。なんと、オリジナルキャラクターのデザインは鳥山 明が担当しているとのことだ。

なお、9月21日(金)発売の「Vジャンプ」最新号にでは、本作に登場する『遊☆戯☆王』の主人公・武藤遊戯がどのようにして戦うのかが判明するそう。最後には、本作のクローズドβテストが10月12日(金)~14日(日)に実施されるされることが告知された。βテストの参加権は9月30日まで、PlayStation Storeにて応募中なので、興味のある人はぜひ応募してほしい。

フォトギャラリー

作品情報

『JUMP FORCE』
2019年発売予定

対応機種:PlayStation 4/Xbox One
価格:未定
プレイ人数:未定
CERO:審査予定
販売:バンダイナムコエンターテインメント

©JUMP 50th Anniversary
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

『JUMP FORCE』オフィシャルサイト
http://ce-f-jump.bn-ent.net/