ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』EDソングに“世界最高峰のテノール”アンドレア・ボチェッリ新曲が決定!

ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』EDソングに“世界最高峰のテノール”アンドレア・ボチェッリ新曲が決定!

11月30日(金)に全国公開される映画『くるみ割り人形と秘密の王国』のエンドソングに、“世界最高峰のテノール歌手”と呼ばれるアンドレア・ボチェッリの新曲が決定した。

約200年前にドイツで生まれた童話からクラシック・バレエへと展開され、チャイコフスキーによる音楽や、多くの舞台や書籍などさまざまな形で時代を超えて愛され続けてきた不朽の物語『くるみ割り人形』。今回、ディズニー・アニメーションの名作『ファンタジア』でも描かれたこの物語の実写映画化を手がけたのは、『ギルバート・グレイプ』や『ショコラ』『僕のワンダフルライフ』など、数々の名作で人々の心を震わせてきた名匠ラッセ・ハルストレム監督。まだ誰も観たことがない究極のプレミアム・ファンタジーを美しすぎる映像とともに壮大なスケールで描く。

アンドレア・ボチェッリは、1994年のCDデビュー以来、全世界でのトータル・セールスは驚異の8,000万枚以上を記録。現在活躍するクラシック・アーティストとしては圧倒的にNO. 1の数字を保持する世界的テノール歌手だ。1996年にサラ・ブライトマンとのデュエットで爆発的な人気となった「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は今なお輝き続ける誰もが知る名曲である。

今回、本作のエンドソングとして起用される楽曲は「フォール・オン・ミー FEAT.マッテオ・ボチェッリ」という息子マッテオ・ボチェッリとのコラボレーションで描く親子の普遍的な関係を歌った美しい楽曲で、10月26日(金)発売の14年ぶりの完全オリジナルアルバム『Sì~君に捧げる愛の歌』に収録される一曲。「子どもは成長して人生と直面し、多くの疑念や不安を抱えます。そんなとき、親は持ちうるすべての愛をもって、困難に立ち向かう強さと、悩みを解決する術を与えます。父親は息子に独り立ちを促しますが、同時に、いついかなるときも共に存在していること、いつでも彼を守り心の中で生き続けていることを伝えるのです」という、ボチェッリが語るこの曲に込められた想いは、主人公クララと亡き母の絆と愛を描く本作品のメッセージとまさに重なり、映画の最後を素晴らしい余韻と共に締めくくってくれるに違いない。

【STORY】
愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イブの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国――“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった……。

作品情報

『くるみ割り人形と秘密の王国』
11月30日(金)全国公開

監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
指揮:グスターポ・ドゥダメル
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/news/20180712_01.html