水原希子、『ViVi』で“ギャル精神”について語る! 平成最後のViVi的ハロウィンは、コギャル? パラパラ? カリスマ店員?

水原希子、『ViVi』で“ギャル精神”について語る! 平成最後のViVi的ハロウィンは、コギャル? パラパラ? カリスマ店員?

水原希子が表紙を飾る『ViVi11月号』が、明日9月22日(土)に発売される。

今回8pに渡るカバーストーリー特集は、ViVi誌上初の水原が全面プロデュース。 撮影のスタイリングを水原自身がALL私物で組んだだけでなく、ヘアメイクのイメージから、撮り方、ライティング、そして撮影現場で流れたBGMの雰囲気までこだわっており、完成した今回のカバーストーリーのビジュアルの隅々に「KIKOイズム」が漂っている。さらに今回のロングインタビューで水原が改めて復活させたい「ギャル精神」について語ってくれただけでなく、自身の経験から得たSNS全盛時代に生きる術、そして彼女の恋愛観や人生観も包み隠さず話している。「ギャルファッションやギャルメイクをすることで、勇気が湧いたり、元気が出たり、友達ができたりした子、もっと大勢いたはずと思う。私はその“自分サイコー”の精神を、ファッションで復活させたいんです!」「いろんなバッシングを受けてみてわかったことは、無責任にバッシングする人は私の人生を知らない人ばかりだってこと。……だから今は『パワーになるいい言葉』だけを信じて、あとは“自分サイコー”の精神を貫くことに」

そして、恋愛については「私をとるときは、私だけをとってね。そして私を抱くときは、私だけのことを考えてね。わかる? それから私に何しても構わないけれど、傷つけることだけはやめてね。私はこれまでの人生十分傷ついてきたし、もう傷つきたくないの。幸せになりたいのよ」という映画『ノルウェイの森』の緑役のセリフに、いますごく共感しているという。アジアのファッションアイコンでありながらも、私たちViVi世代と同じく、時には人の言葉で傷ついたり、恋愛に悩み、そしてまた立ち上がる「パワフルガール」水原の等身大「恋愛哲学」&「人生哲学」を、ぜひチェックしてみよう。

さらに、今月号の『ViVi』では、目前に迫る「平成最後のハロウィン」に向けた、最強のコスプレ企画が実現。スタッフが何度も打ち合わせを重ね、今年絶対にハズさないコスプレは何か検討した結果導き出されたのが、「90年代の渋谷系ギャル」だ。瑛茉ジャスミン、miu、藤田ニコルが、それぞれショップ店員、パラパラダンサー、女子高生と、当時のいろいろなギャルに扮しており、その完成度をさらに高めたのが、ネオ渋谷系芸人のイグジットの2人だ。渋谷109前で撮影された、全員集合カットの完成度の高さは必見!

書籍情報

『ViVi 2018年11月号』
発売日:9月22日(土)※首都圏基準
価格:670円(税込)
発行元:講談社

ViViオフィシャルサイト「NET ViVi」
http://vivi.tv/