Bリーグ、2018-19シーズンがティップオフ! 今季のテーマは“超”、テーマ曲も発表!

Bリーグ、2018-19シーズンがティップオフ!  今季のテーマは“超”、テーマ曲も発表!

9月28日(金)からB2、10月4日(木)からB1リーグが開幕する男子プロバスケットボールBリーグの3シーズン目を前にした『B.LEAGUE 2018-19 Season TIPOFF Conference』が24日、都内のホテルで行われた。

オープニングを飾ったのは書道パフォーマンス。NHK大河ドラマ『武蔵』、大ヒット漫画『バガボンド』の題字などを手掛け、現在はフランスやUAEなど世界中に活躍の場を広げているSYO ARTISTの吉川寿一が、今季のBリーグのキービジュアルにも使われているテーマ“超”の文字を書きあげた。

続いて大河正明チェアマンが登壇。「2シーズン目のシーズンが終わって、4カ月が経ちました。この4カ月間はいろんなことがありました」、とワールドカップ2019のアジア地区予選での日本男子代表の活躍や、前日マカオで行われたテリフィック12で優勝した琉球ゴールデンキングスの栄冠とともに、8月のアジア大会での不祥事にも触れた。

3シーズン目の今季は「“超”のつく、新しい、そして今まで以上のシーズンをお見せいたします」の豊富に続き、具体的な概要が紹介された。主な項目は以下。

  • B1平日開催を3倍増
  • 千葉vs川崎、10.4先行開幕
  • 競技レギュレーションの改定

そのほか、富山市総合体育館で行われるオールスターは2019年1月19日(土)開催に決定。シーズンを締めくくるBリーグファイナル、入れ替え戦は5月11日(土)、12日(日)に昨シーズンに続き横浜アリーナで開催されることなども発表された。

この後は琉球を除くB1各クラブ、各チームの代表選手17名が開幕戦のマッチアップに合せて登場。10月6日(土)に開幕を迎える三遠ネオフェニックスvs京都ハンナリーズを皮切りに、最後は10月4日(木)に先行開幕を迎えるゴールデンカード、千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダースからは富樫勇樹、篠山竜青が登壇。

左/千葉ジェッツの富樫勇樹、右/川崎ブレイブサンダースの篠山竜青

全選手登壇後は、新シーズンのテーマソングがSPYAIR(スパイエアー)書き下ろし楽曲『B-THE ONE』に決定したことが発表され、現在、世界20カ国を駆け巡るワールドツアー開催中のメンバーからはビデオメッセージが流され「僕たちSPYAIRもどこかの会場で必ずみなさんを生で応援しにいきたいと思っています。1年間みんなで頂点めがけて戦い抜きましょう!」とエールを贈った。

オープニングで発表された新シーズンのテーマに合わせて、各選手も今年のチームを表す漢字一字を発表。「漢字が難しくてなかなか思いつかなかった」と“一”を選んだ千葉の富樫は「まずは一番になれるというのが全てです」と勝利宣言。続いて開幕戦で対戦する川崎の篠山は、“新”の字を、利き手の左ではなく右手で書いたことをアピール。新しくなったオーナー会社、アリーナ、ユニフォームが新しくなったことから「新しい気持ちで3年目、優勝したいという思いで、右手で書きました」。そして、最後に「富樫選手と違って手抜きはせず」と早くも火花を散らせていた。

B.LEAGUE(Bリーグ) オフィシャルサイト
https://www.bleague.jp/
SPYAIR Official Website
http://www.spyair.net/

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