謎に包まれていた4つの国も明らかに!ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告編解禁

謎に包まれていた4つの国も明らかに!ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告編解禁

ディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集して贈る最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の本予告編とメイン写真が解禁された。

約200年前にドイツで生まれた童話からクラシック・バレエへと展開され、チャイコフスキーによる音楽や、多くの舞台や書籍などさまざまな形で時代を超えて愛され続けてきた不朽の物語『くるみ割り人形』。今回、ディズニー・アニメーションの名作『ファンタジア』でも描かれたこの物語の実写映画化を手がけたのは、『ギルバート・グレイプ』や『ショコラ』『僕のワンダフルライフ』など、数々の名作で人々の心を震わせてきた名匠ラッセ・ハルストレム監督。まだ誰も観たことがない究極のプレミアム・ファンタジーを美しすぎる映像とともに壮大なスケールで描く。

誰もが耳にしたことのある、名曲「行進曲」の軽快な音楽とともに始まる予告編。主人公クララが何かに導かれるように迷い込んだのは4つの国からなる誰も知らない秘密の王国、“雪の国”“花の国”“お菓子の国”そして “第4の国”。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。

本予告で特に注目されるのが、謎に包まれていた4つの国の“美しすぎる”映像世界。ロシアの歴史的建築を思い起こすような重厚な宮殿をはじめ、雪と氷に支配され、美しく輝く幻想的な雰囲気が漂う“雪の国”。春の暖かさを感じさせ、色とりどりの花々に囲まれた華やかな“花の国”。すべてがお菓子でできており、大人も子供も観ているだけでわくわくしてしまう夢の世界“お菓子の国”。そして、3つの国とは明らかに違う、悲しみと恐怖を感じさせる奇妙な世界“第4の国”。特に“花の国”、“お菓子の国”は本予告で初めてその全容が明らかになった。

本作で今注目を集めているのが主人公クララ演じるマッケンジー・フォイ。何百人という候補から見事大抜擢となった彼女は、早くも日本をはじめ世界の観客を魅了している。「彼女には、すべてのものが揃っていた。」と語るのは、プロデューサーのマーク・ゴードン。「彼女は観客が親しみを感じやすく、またとても美しい。それと同時に演技は驚異的に素晴らしくまたリアルな人なんだ。本当に素晴らしい人を見つけることができたと思うよ。」とキャスティングに自信をのぞかせている。また彼女が演じる新たなプリンセス、クララについては「自分が何者で、人生で何を求めているのか、どうすれば自分自身でいることを居心地よく感じられるようになるかを見つけるために、していろいろ経験する必要があるんだよ。彼女は、自分の道を見つけるために、旅に出かけないといけないんだ。」と『美女と野獣』のベルや『シンデレラ』のシンデレラのように心のジャーニーが描かれることを匂わせた。

映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日(金)全国公開。

【STORY】
愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イブの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国――“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった……。

作品情報

『くるみ割り人形と秘密の王国』
11月30日(金)全国公開

監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
指揮:グスターポ・ドゥダメル
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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オフィシャルサイト
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