岩田剛典、杉咲 花、E-girlsが登壇した『パーフェクトワールド 君といる奇跡』公開直前イベントのオフィシャルレポートが到着!

岩田剛典、杉咲 花、E-girlsが登壇した『パーフェクトワールド 君といる奇跡』公開直前イベントのオフィシャルレポートが到着!

10月5日(金)より公開される岩田剛典、杉咲 花ダブル主演映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の公開直前イベントが、9月26日(水)にステラボールで開催。岩田剛典、杉咲 花、E-girls(SAYAKA、楓、藤井夏恋、YURINO、須田アンナ、鷲尾伶菜、坂東 希、佐藤晴美、石井杏奈、山口乃々華、武部柚那)が登壇した、イベントのオフィシャルレポートが到着した。

本作は、講談社「Kiss」にて連載中の有賀リエ原作の人気マンガを実写映画化したもので、車イス生活になった初恋の人との再会を軸に、仕事、生きること、そして恋する気持ちをストレートに伝える純愛ストーリー。“障がい”と向き合い直面するさまざまな問題や葛藤がリアルに描かれている。

公開直前イベント「一夜限りのパーフェクトナイト」 オフィシャルレポート

「公開まで待てない!」という声にお応えし、「一夜限りのパーフェクトナイト」と銘打ち、実施されることになった先行特別上映会。全国286館の映画館にも生中継で放送された本イベント。まず始まったのは本作の主題歌を担当したE-girlsのスペシャルパフォーマンス! 映画の世界観やメッセージを詰め込んだ主題歌「Perfect World」の生パフォーマンスが披露されると会場は大盛り上がり! 大迫力のパフォーマンスのあと、MCの呼びかけと共に黒いジャケットに身を包んだ岩田剛典と黒いドレス姿の杉咲花が登場。すると場内からは割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こった。

最初に岩田からは「みなさん本日はお足下の悪い中、御来場ありがとうございます。今日は楽しんで行ってください」と会場の観客に向けてお礼と暖かい言葉が送られ、杉咲は「こんにちは、公開直前にこんな素敵なイベントをさせていただけるという事で、本当に楽しみにしていました! 短い時間ですが宜しくお願いします」と来場したファンにメッセージを送った。

公開を直前に控え、今の気持ちを聞かれると、岩田は「ドキドキしています。色んな楽しみ方が出来ると思いますし、ラブストーリーというだけでなく様々なメッセージを感じ取っていただけると思います」という意気込みを語り、杉咲は「ようやく公開するんだという嬉しさと、ちょっとした恥ずかしさと、あとは自分の大事な作品が一つ巣立ってしまうんだという寂しさと色んな気持ちがあります。でも何より皆さんに早く映画を楽しんでいただきたいなという気持ちが強いです」と公開直前の今の心境を語った。

E-girlsによる主題歌「Perfect World」の生パフォーマンスの感想を聞かれると、岩田は「ほんとにキレキレで、感動しました。袖で見ていたけど、正面で見たかったです!」と大興奮。杉咲は「最近E-girlsのライブに行って、E-girlsの虜になっていました。舞台袖という滅多に無い機会で、それを噛み締めながら、鳥肌が立ちました」と圧巻のパフォーマンスに感激の様子。

ここでE-girlsも再び登場。主題歌「Perfect World」にどんな思いを込めてパフェ―マンスしたかを聞かれると、鷲尾「本当に緊張しました。見ているみなさんの心に残るパフォーマンスが出来ればと思い、精一杯やらせていて頂きました」とコメント。また映画の感想についてE-girlsのメンバー4人が語り、鷲尾「切なくも温かい気持ちになれるラブストーリーで、素敵な作品に関わる事が出来て感謝しています」、佐藤「二人の幸せそうな表情や哀しそうな表情がいちいち涙をそそられて…涙無しには観られない作品だなと思いました」、藤井「切なくも温かくなれる作品だなと思いました。ワンシーンワンシーンにキュンキュンさせられる。この作品を観て、本当の愛とはこういう物かと思いました、私たちもいつか本当の愛を掴みたいと思いました(笑)」、武部「原作の漫画を読んでいて、作品を知っていたので映画の話を聞いたときは嬉しいの気持ちと自分が主題歌を歌うのが不思議な気持ちだったんですが、エンドロールで私たちの曲がかかって、観客として聞き入ってしまいました。最後、流れる楽曲も物語の一つとして楽しんでもらえたらなと思います」と、それぞれが絶賛の言葉を贈った。

また実は高校の同級生で、杉咲ととても仲が良い坂東希は、お互い一緒の舞台に上がった感想を語り、坂東「高校の同級生でいつも仲良くさせてもらっています。一緒に仕事をしているのは何か恥ずかしいですね(笑)」、また杉咲は「学校の帰り道にいつか私が出た作品でばんちゃん達が歌ってくれたらいいねと話していたので、本当に叶って嬉しいです!」とお互いに喜びのコメントを語った。岩田は、E-girlsと一緒に仕事をするのは初めてということで感想を聞かれ、「光栄です。映画の世界観にあわせて作ってくれたので、本当に感動しました。凄い時間だと思って噛み締めています」と答えた。

そして本作の、真っ直ぐに「好き」な気持ちを伝え、相手を思い行動するヒロイン・つぐみと、相手を思うがゆえに葛藤する車イスの青年・樹が、切なく胸を打つラブストーリーにちなみ“今までの人生で、泣きそうになるくらい感動したエピソードを聞き、そのエピソードにまつわる<パーフェクトワード>”を発表するという本作にぴったりなトークコーナーを開催!

E-girlsを代表して佐藤が<涙のオツカレ>とパーフェクトワードを発表し「11人になって初めてのツアーファイナルを迎えた際、最終日にスタッフが<オツカレ>という4文字で大きなボードを飾ってくれていて、それを見てスタッフだったり、近くの方に思いが届いていたのかなというのを感じて、<オツカレ>の4文字に現場の皆さんの温かさと愛を感じ、涙が止まらなかったです」と感動のエピソードを披露。

次に杉咲が<クランクアップ>とパーフェクトワードを発表。「この映画では、今までに無いくらい一つ一つのシーンで監督や、スタッフさんと話し合いを繰り返しながら撮影しました。不安な事もあったんですけど、現場がとにかく楽しくて、この映画のように温かく、気づいたら現場の事が大好きになっていて、終わった時泣いてしまいました」とクランクアップの際に涙した秘話を話した。最後に岩田が<三代目JSB オーディション合格>とパーフェクトワードを発表し「HIROさんからのオーディション合格の連絡があった時いきなり涙がドバって出て、あの経験はなかな出来ない、未だに鮮明に記憶に残っている涙の記憶かなと思います」と、事務所の社長であるHIROさんからのオーディション合格の言葉が今でも心に残っていると話した。

最後に映画の魅力を改めて聞かれた岩田が「劇場で見ていただきたい作品が出来たと信じてます。主演の二人だけでなく、きっと登場人物の誰かには感情移入できる作品だと思うので、鑑賞いただいた方たち一人一人が感じた事をもっともっと多くの方に広めてくれたら嬉しいなと思うます。自分自身、このような作品に携わせて頂けて嬉しく思います」そして作品の魅力と杉咲の可愛さを大絶賛! 杉咲は「王道のラブストーリーとしてキュンキュンするのはもちろん、明日が来るという喜びだったり、大切な人をより大事にしたいと思わせる作品になっていると思います。そしてラストシーンにぴったりのE-girlsの楽曲が流れ終わって完成する映画だと思っています。映画も主題歌もどっちも楽しんで頂けたらと思います」と本作の魅力を笑顔で語り、大熱狂の中、イベントは幕を閉じた。

【STORY】
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き…。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは…。

作品情報

『パーフェクトワールド』
10月5日(金) 全国ロードショー

出演:岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、杉咲 花、須賀健太 、芦名 星、マギー、大政 絢、伊藤かずえ、小市慢太郎 / 財前直見
原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)
配給:松竹 LDH PICTURES 
制作プロダクション:ホリプロ
©2018「パーフェクトワールド」製作委員会

原作コミック『パーフェクトワールド プチキス』