映画『日日是好日』より、黒木 華と多部未華子の2ショット場面写真が公開! 2人からのコメントも到着

映画『日日是好日』より、黒木 華と多部未華子の2ショット場面写真が公開! 2人からのコメントも到着

10月13日(土)全国公開の映画『日日是好日』より、黒木 華と多部未華子の2ショット場面写真が公開。さらに、2人の初共演についてのコメントも到着した。

本作は、エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を『光』『セトウツミ』など、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森立嗣監督が映画化したもの。黒木 華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る一期一会の感動作だ。黒木と樹木による師弟ドラマ、黒木と多部の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く。

また、本作は第23回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門への出品も決定しており、今回、本作のプロデューサー・吉村知己からの喜びのコメントも届いている。

【黒木 華×多部未華子コメント】
今回、本作で青春ドラマを担う黒木(28)と多部(29)がお互いについて語った。

主人公・典子を演じる黒木と、同じ年のいとこで一緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。

「新鮮で刺激的でした」という多部は、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーンが印象に残っているそうだ。黒木は「楽しかったです!」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍動する姿を多部さんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。

【プロデューサー・吉村知己コメント】
栄えある釜山国際映画祭に『日日是好日』を選んで頂けたことを誇りに思います。世界でも有数の映画通が集まる国際映画祭で「お茶映画」をどう感じて頂けるか楽しみです。また、樹木希林さんを女優として高く評価されている映画ファンも多いと思います。本作で樹木希林節を味わって頂ければ幸いです。

【STORY】
とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。

作品情報

『日日是好日』
10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー

脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)
原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
出演: 黒木 華 樹木希林 多部未華子 鶴見辰吾 鶴田真由 山下美月
製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会
オフィシャルサイト
http://www.nichinichimovie.jp/