橋本 愛、門脇 麦、成田 凌出演映画『ここは退屈迎えに来て』の特写が一挙公開! 著名人からのコメントも到着

橋本 愛、門脇 麦、成田 凌出演映画『ここは退屈迎えに来て』の特写が一挙公開! 著名人からのコメントも到着

10月19日(金) より全国公開される、映画『ここは退屈迎えに来て』の特写6点が一挙公開。さらに、著名人からのコメントも到着した。

本作は、山内マリコの同名小説を廣木隆一が映画化したもの。何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を演じる橋本 愛、元カレ「椎名」を忘れられない「あたし」を門脇 麦、青春時代にみんなが恋焦がれた「椎名」を成田 凌が演じているほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳 ゆり菜、村上 淳ら実力派俳優陣が脇を固めている。

今回、そんな本作に寄せられたコメントには、チャラン・ポ・ランタン ももなどのミュージシャン、辛酸なめ子にマキヒロチなどの漫画家、ジェーン・スーなどのコラムニストと、各方面で活躍する著名人の名前が。登場人物への共感、青春、退屈など自身の過去を振り返るコメントなどが届いている。

【ジェーン・スー(コラムニスト)コメント】
東京以外に帰る場所のない私には、「退屈な故郷」とさまざまに向き合えることがとても羨ましく思えた。

【辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)】
地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます。

【DATS MONJOE(ミュージシャン)コメント】
青春とは、究極の退屈だ。だから、人はその埋め合わせに必死になる。当時の僕も必死だった。退屈が絶望に変わる前に、音楽に出会えて心からよかった。

【チャラン・ポ・ランタン もも(ミュージシャン)コメント】
無い物ねだりかな、この映画の一瞬一瞬は東京育ちのわたしには味わえない瞬間だとおもって、ただただ、なんかいいなぁって。無い物ねだりだね。でも、どこにでも、ここにだって、幸せがあって、退屈がある。欲しがりだよなぁわたしって。

【長谷川 朗(ヴィレッジヴァンガード下北沢店 書籍担当)コメント】
映画館とタワレコとヴィレヴァンだけが味方の地方で育ち、いま下北で働く僕もこの映画の登場人物の1人と思わずにいられない!

【東 紗友美(映画ソムリエ)コメント】
SNSを覗けば自分以外のみんながリア充に見えてしまう。心から満たされにくいこんな時代、何も言わずに共感してくれる古い友人のような物語。

【マキヒロチ(漫画家)コメント】
夜明けの街を大声で歌いながら歩きたくなる。何かあるわけでもないくせになんとなく不幸だと思ってた昔の自分を思い出しながら。

【門間雄介(編集者/ライター)コメント】
泣きたくなる。私たちはこんなふうに、輝いていたあの日と、退屈な現在の間でたえず揺れているから。

【森 直人(映画評論家)コメント】
『レディ・バード』のサクラメント。『SR/サイタマノラッパー』のフクヤ。そしてこの映画にも、あんなに憎んだのにこんなに愛おしい「心の地元」の風景が広がっている。

【山崎まどか(コラムニスト)コメント】
車を持っていないとどこにもいけない町で、車を持っていないヒロインが夜明けの道路で絶叫するシーン。門脇麦が美しいと思いました。

【LUCKY TAPES 高橋 海(ミュージシャン)コメント】
何者かになりたくてもなれない自分、なることを諦めた自分、理想や過去にしがみ付いて現実をなかなか受け入れられない自分……誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤している様々な人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作。

『ここは退屈迎えに来て』特写

【STORY】
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇)。元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれているー。

作品情報

『ここは退屈迎えに来て』 
10月19日(金) 全国公開

出演:橋本 愛 門脇 麦 成田 凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳 ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上 淳
原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫 
監督:廣木隆一 
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA

© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会 

オフィシャルサイトtaikutsu.jp

『ここは退屈迎えに来て』原作