『魔法少女まどか☆マギカ』の悠木 碧&斎藤千和コンビ出演! サンライズ制作のアニメーション動画『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』本日公開

『魔法少女まどか☆マギカ』の悠木 碧&斎藤千和コンビ出演! サンライズ制作のアニメーション動画『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』本日公開

本日10月3日(水)22時より、YouTubeにて、ダンロップのスタッドレスタイヤ、「WINTER MAXX 02」を訴求するアニメーション『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』が公開。それにあわせて、動画の場面カットと出演者からのコメントが到着した。

本動画は、280万回以上の動画再生を記録した『ROAD TO YOU ~君へと続く道~』(2017年10月公開)に続く、「ROAD TO YOU」シリーズの2作品目。今回は冬の北海道を舞台に、20歳の誕生日を迎える主人公・ゆいと母。そして、成人した娘の姿を見ることなく、天国へ旅立った父の3人が織りなす親子の愛情物語が描かれている。

そんな本作には、20歳の誕生日を迎える主人公・ゆい役として悠木 碧、母親役として斎藤千和、天国へ旅立った父親役として岡本信彦が出演。『魔法少女まどか☆マギカ』で話題を呼んだまどか&ほむらの名コンビに、『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己などでお馴染みの実力派声優が主要キャストを演じており、彼らの演技にも注目だ。

また、制作は「機動戦士ガンダム」シリーズや「ラブライブ!」など、数々の名作を手掛けるアニメ制作スタジオ「サンライズ」が担当。さらに、スタジオジブリ出身のアニメーター・やぼみ(キャラクター原案)、「ローゼンメイデン」シリーズの松尾 衡(監督)など、気鋭のクリエイターたちによって手掛けられている。

キャラクター紹介紹介

柊 ゆい(CV:悠木 碧)
活動的で元気な女子大生。実は理工学部で、まだ教養課程だがエンジニアになるのが夢。さっぱりした実用的な服装を好み、北国出身らしい優しさと理系っぽい割り切りを併せ持つ。明るい性格から男女問わず人気者だが、実家から出たことがないせいか寂しがり屋でもある。

柊 深雪(CV:斎藤千和)
いたずら好きの一筋縄ではいかないお母さん。人生経験豊富で、かなり男前な性格。悲しい時ほど、人に優しく接することのできる人。本好きで、天体についての本に影響されて参加した天体観測ツアーでお父さんと知り合った。

柊 悠人(CV:岡本信彦)
天体好きのちょっとロマンチストなお父さん。北海道の天文台で研究に勤しみつつ、コメットハンターとしても活動していた。ゆいがお母さんに叱られると、書斎に誘って一緒に本を読んでいた。その本がゆいを理系に向かわせた一因となっている。

出演者インタビュー

――「ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~」を視聴した感想をお聞かせください。
悠木 収録したので内容を知っていた筈なのに、うっかりウルッとしてしまいました。収録段階の絵でも十分に温かみが伝わってきましたが、細部まで書き込まれ音楽や効果音が入ることで更に、温もりが込められ、本当の意味で完成したように思います。雪の景色を温かく感じさせるってすごいですよね。

斎藤 親の愛というのはこの世から肉体が消えてもなお、残り続けるものなのだなぁ、と。私自身も子供がいるので、今はその気持ちが良く分かって心臓がぎゅーっとなりました。

岡本 当然ですが、ダンロップさんなのでタイヤの作画が綺麗でした! 物語のほうはショートストリーの中に、親と子の感情が凝縮され、心が揺さぶられる作品になっていました。

――それぞれのキャラクターを演じるに当たって、どんなことを意識して収録に臨みましたか?
悠木 特別にならないように。誰よりも普通で、だからこそみんなに共感してもらえる娘になればいいなと思い演じました。両親に愛情を沢山注がれて育っている子なので、その感じも出せたらいいな、なんて考えました。

斎藤 お母さんはすでにお父さんが亡くなったことをある程度消化出来ていると思ったので、悲痛にならないように意識しました。あくまでも娘の誕生日に幸せなプレゼントを贈る手助けをするつもりで温かく演じることを心掛けました。

岡本 初めてパパ役をやらせていただいたと思います。手紙のシーンは、悲観的ではなく明るく前向きに読んでくださいという演出があったので、きっと笑顔のたえないパパさんだったのだろうと思っています。その雰囲気が少しでもお伝えできていればいいなと思います。

――物語の中で、特にお気に入りのシーンや印象的なセリフがありましたらお聞かせください。
悠木 朧気になっていた記憶が鮮明になってくる、望遠鏡に数値を入力するシーンがとても印象的でした。人って、人の声から忘れてしまうらしいんです。だから、ずっと前にお別れしたお父さんの声が、ちゃんとユイの中に刻まれていたのは、特に泣かせるシーンではなかったんですが、感動してしまいました。

斎藤 父娘で望遠鏡を覗くシーンです。この時には既に病気のことが分かっていたであろうお父さんが「おまじない」に込めた、ある種の執念にも似た強い願いが胸にグッと迫って来るので好きなシーンです。

岡本 あまり出番はなかったのですが、その中でも家族3人で星を見に来ているシーンが平和で好きです。セリフは「見守っている」というセリフが好きですね。

――本作品をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
悠木 ドライブにいく、と想定した時、皆さんは、自分の隣に誰を想像したでしょうか? 家族? 恋人? 友人? 例えば1人だったとしても、貴方は誰かにとって大切な一人だと思います。そんな事を思い返してもらえたら嬉しいです。そして、大切な命を運ぶ旅のお供に、是非 WINTER MAXX を!

斎藤 少し切ないですが、これは悲しいストーリーではなく父から子への褪せない想いの物語です。誰かを想うことの温かさと親の愛の強さを感じていただけたら嬉しいです。

岡本 短いながらもステキな雰囲気のアニメに仕上がっています。何度でも繰り返し見ていただけたら嬉しいです。もちろん、タイヤの作りこみも注目してみてください。

『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』場面カット

【STORY】
20歳の誕生日を迎える日、突然母に誘われて天文台へ行くこととなった女子大生のゆい。雪道の中、たどり着いた目的の場所で、ゆいは父と幼い頃、毎年誕生日にこの天文台を訪れて、天体観測していたことを思い出す。

昔、ゆいが父と星を見る時、必ず行っていた儀式――北極星を捉えた後、「ロクロクヨンサンハチゴ」の場所に望遠鏡の目盛りを合わせる――すると、かつては見えなかった星が、なぜか今はくっきりと見えるようになっていた。

亡くなった父が残した手紙を母から渡されるゆい。そこには、ゆいが生まれる前に20年周期の彗星を見つけたこと、その星を成人したゆいと見たかったこと、そしてその願いが叶わなくなることが記されていた。

「星って、発見者の名前が3人まで同時につけられるんだって。一緒に発見して、あなたへのプレゼントにしたいって」と語る母。父からの“時間を超えた愛”に、ゆいは涙を流す。

『ROAD TO YOU ~星降る丘の約束~』ティザーサイト
https://tyre.dunlop.co.jp/roadtoyou/