純愛映画の名作になる予感! 岩田剛典×杉咲 花 W主演、試練を乗り越える純愛ラブストーリー映画『パーフェクトワールド』の魅力

純愛映画の名作になる予感! 岩田剛典×杉咲 花 W主演、試練を乗り越える純愛ラブストーリー映画『パーフェクトワールド』の魅力

岩田剛典と杉咲 花のダブル主演映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』が、いよいよ明日10月 5日(金)より全国公開される。

本作は、講談社『Kiss』にて連載中の有賀リエ原作の人気マンガを実写映画化したもので、車イス生活になった初恋の人との再会を軸に、仕事、生きること、そして恋する気持ちをストレートに伝える純愛ストーリー。“障がい”と向き合い、直面するさまざまな問題や葛藤がリアルに描かれている。

本作のプロデューサーを務めた井上竜太は、岩田と杉咲の起用について「岩田さんの資質が“樹”にぴったりで笑顔の裏に葛藤や悲しみがある。そんな演技を見てみたい。杉咲さんは、『湯を沸かすほどの熱い愛』で 演じたキャラクターが壁を乗り越え力強く生きていて、その姿に心を打たれました。岩田さんと杉咲さんが芝居をしたらどういう化学反応が起こるか見てみたいという思いで起用しました。」と明かしており、制作陣に関しても、「主人公たちを捉えた美しい映像や絵のトーン、素晴らしい質感を作ってくれる映像チームと、人へのまなざしがとても優しい柴山監督が、ハンデを乗り越えていく力強さもありつつ、どこか愛おしかったり、優しさに溢れた作品を作ってくれました。出演陣・制作陣が一体となったからこそ、素晴らしい映画になったと思います。」と熱く語っている。

大切な人と出会い、二人でいくつもの壁を乗り越え、絆を深めた先で、幸せに満ち溢れた完璧な世界<パーフェクトワールド>にたどりつくことができるのかーー。この秋は映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』に大注目だ。

岩田剛典さんのインタビューはこちら
「常に今の自分よりベストを更新したい」。岩田剛典が映画『パーフェクトワールド』で車イス生活を送る青年を通して感じたこととは?

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2018.10.02

試練を乗り越える純愛ラブストーリー作品には名作が多く、純愛を貫く姿に観客は必ず心を打たれ、感涙する。 2005年に公開された映画『きみに読む物語』は、感涙する恋愛映画として上げる人が多く、必ずランキング上位に入る作品だ。日本では、結婚式の直前に突然の病で意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、興収25憶以上を記録した大ヒット作品として記憶に新しい。また、韓国映画も純愛ストーリーは多く、特にソ・ジソプ主演の『ただ君だけ』や韓国映画作品の金字塔である『私の頭の中の消しゴム』など多岐に渡る作品がある。

恋の季節である秋に、映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』とあわせて、「純愛」の名作を楽しんでみてはいかがだろうか。

試練を乗り越える純愛ラブストーリー名作映画紹介

【きみに読む物語 (05)】
様々な恋愛映画ランキングで常に上位にランクインする号泣必須の名作。家族とひと夏 を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダ ムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて 愛し合うようになる。

【8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)】
観客動員数を200万人を突破し、興行収入25億円以上の本作。岡山県に実在するカップ ルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡状態に 陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。

【ただ君だけ(12)】
各レビューサイトで4点台超えが多い作品。ソウルの片隅で孤独に生きてきた男女が、悲壮な運命に翻弄されながらも純粋な愛をはぐくむ姿を、切なくも温かなタッチ で映し出していく。スローモーションを駆使したボクシング・シーンや、主人公たちが心を 寄せ合うさまを淡い色調で表現するなどの凝ったビジュアルにも注目。

【私の頭の中の消しゴム(05)】
日本での興行収入30億円以上である、不朽の愛の名作。不治の病と闘いながら、きず なを深めていくラブストーリー。お嬢様育ちのスジン(ソン・イェジン)と、愛に懐疑的な チョルス(チョン・ウソン)は恋に落ち結婚する。2人はさまざまな困難を乗り越えて一層 愛を深めていくが、幸せな日々はそう長くは続かなかった。

作品情報

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
10月5日(金) 全国ロードショー

出演:岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、杉咲 花、須賀健太 、芦名 星、マギー、大政 絢、伊藤かずえ、小市慢太郎 / 財前直見
原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主題歌:E-girls「Perfect World」(rhythm zone)
配給:松竹 LDH PICTURES 
制作プロダクション:ホリプロ
©2018「パーフェクトワールド」製作委員会

【STORY】
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田)に久しぶりに再会する。しかし彼は、大学生の時に事故にあい、車イスに乗る生活を送っていた。最初は戸惑うつぐみだったが、建築士として前向きに生きる樹とふれあう中、彼への想いを再びつのらせていく。【私は――先輩が好きなんだ、今でも】そんなつぐみの、ひたむきでまっすぐな想いに、「一生、ひとりで生きていくって決めたんだ。」とかたくなだった樹も心を開いていく。一緒にいる幸せをみつけた2人だったが、やがてある事件が起き…。大切な人と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2人がたどりついた結末とは…。

『パーフェクトワールド プチキス』