東出昌大×唐田えりか、映画『寝ても覚めても』釜山国際映画祭のレッドカーペットに初登場。「オー! 凄い!」と感嘆の声

東出昌大×唐田えりか、映画『寝ても覚めても』釜山国際映画祭のレッドカーペットに初登場。「オー! 凄い!」と感嘆の声

大ヒット上映中の映画『寝ても覚めても』に出演する東出昌大、唐田えりかが「第23回釜山国際映画祭」のレッドカーペットに登場。あわせて、レッドカーペット後の2人のコメントも到着した。

本作は、二人の同じ顔をした男とその間で揺れ動く女を描いた柴崎友香の同名小説を本作で商業映画デビューとなる濱口監督が実写映画化したもの。主演・東出が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑む。ヒロイン・朝子を唐田えりかが演じるほか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子の豪華キャストが脇を固める。

5月のカンヌ国際映画祭コンペティション部門選出に続き、トロント国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭、ニューヨーク映画祭、ロンドン映画祭、そして今回アジア最大級の映画祭である、第23回釜山国際映画祭で正式上映される。

東出、唐田ともに同映画祭への参加は今回が初となり、日本でも大舞台での舞台挨拶に慣れているふたりだが、さすがに満席の会場をみると、「オー! 凄い!」と感嘆の声をあげ、レッドカーペットを歩いた。


レッドカーペット登壇時、ふたりの名前が読みあげられると満席の会場からは割れんばかりの拍手と大きな歓声が響き渡り、チャン・ドンゴン、ヒョンビン、坂本龍一ら豪華スターが列席したオープニングセレモニーの中でもひときわ華やかなふたりのレッドカーペットとなった。また、会場にはプライベートで駆けつけた本作の出演者・渡辺大知(黒猫チェルシー)が二人に歓声を送るという一幕もあった。

同映画祭では 10月6日(土)12時から野外舞台挨拶として、東出、唐田とともに渡辺大知が登場し舞台挨拶を行うほか、13時30分から韓国プレミアとなる公式上映が行われる。上映後には観客からの質問に答えるQ&Aに東出と唐田が登壇予定となっている。

【東出昌大 コメント】
モデルをやっていたので、随分とレッドカーペット的なものは歩いてきましたけど、やはりアジアの最大級の釜山映画祭、色んな国の俳優さん、監督さん、映画祭の方々がいて凄く華やかだな、と感じました。

【唐田えりか コメント】
韓国でも活動してきたので、釜山映画祭のオープニングセレモニーのレッドカーペットを歩くことができたのはとても嬉しかったです。いつも映画とかで観ている俳優さんたちを間近に見ることができて楽しかったです。

作品情報

『寝ても覚めても』
好評上映中

出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子
監督:濱口竜介
原作:『寝ても覚めても』柴崎友香(河出書房新社刊)
音楽:tofubeats
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/COMME DES CINÉMAS
製作幹事:メ〜テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINÉMAS

『寝ても覚めても』オフィシャルサイト
http://www.netemosametemo.jp/

『寝ても覚めても』原作