ステージにはDJ Jr.とふたりっきり! SKY-HI(AAA日高光啓)、ライブハウスツアーが開幕。「休ませねぇぞ!」

ステージにはDJ Jr.とふたりっきり!  SKY-HI(AAA日高光啓)、ライブハウスツアーが開幕。「休ませねぇぞ!」

SKY-HI(AAA日高光啓)が10月5日、3年連続となるライブハウスツアー『Round A Ground 2018』を北海道・小樽GOLDSTONEからスタートした。

2017年には日本武道館2Days公演や海外ツアーを開催、今年は幕張メッセイベントホール2Days公演を行ったほかさまざまな大型フェスに出演したSKY-HIだが、この日は自身の原点とも言えるライブハウスでのパフォーマンスで満員の会場を沸かせた。

今回のツアーは、ステージ上にSKY-HIとDJ Jr.のふたりだけという最小限のメンバーで実施。シンプルだからこそダイレクトにSKY-HIを体感できるライブとなっている。

定番となったラジオ「RADIO Marble」が終わり、DJ Jr.がステージに。DJプレイで会場を盛り上げると、エアホーンに呼ばれるかのようにSKY-HIが登場。

大きな歓声で迎えられた彼は、8月にフリーダウンロード配信をしたアルバムのタイトル曲「Free Tokyo」でライブをスタート。「So What?」「Name Tag」「何様」「The Story Of “J”」など、今年発表した楽曲を中心にオープニングから7曲を立て続けに披露した。

「F-3」では、「休ませねぇぞ!」と自らドラムスティックでPADを叩いて観客を煽ると、そのままの勢いで「Critical Point」の突入し、会場をさらにヒートアップさせた。

「クラップして一緒に盛り上がっちゃって良い?」と呼びかけたSKY-HIは、MIYAVIと共演した「Gemstone」、ファンにはおなじみの「Limo」、そして10月3日に配信開始した新曲で、金子ノブアキとの共演曲「illusion」をライブで初披露した。

MCを挟んだ後に披露された「Stray Cat」では、Looperという機材を使い、その場で様々な音を作りながら歌唱。また「Bitter Dream」では、アコギを掻き鳴らしながら弾き語り、ファンを魅了した。

後半に入ると「『フリースタイルダンジョン』でSKY-HIを知ってくれた人のために」と「Welcome To The Dungeon」「Enter The Dungeon」「Turn UP」の3曲を披露。さらに「Double Down」が投下されると、会場は最高潮の盛り上がりになった。

次のブロックでは、SKY-HIは鍵盤を叩き、オーディエンスはクラップしながら、会場全体で作ったビートに合わせてフリースタイルでのラップを披露。そのまま“生と死”がテーマとなっている楽曲「クロノグラフ」「0570-064-556」でSKY-HIとしてのメッセージを届けた。

その後、『FREE TOKYO』で韓国のラッパー・Reddyとコラボした「I Think, I Sing, I Say」、『MTV VMAJ 2018』で「Best Hip Hop Video」を受賞した『Marble』から「Seaside Bound」をパフォーマンス。

「Snatchaway」の歌唱前には、2019年春に全国ホールツアー『SKY-HI TOUR 2019 -THE JAPRISON-』を開催することを発表。北海道のファンと来年の再会を約束した。

『Round A Ground 2018』ツアーは、12月の東京・豊洲PIT公演まで、全国15ヵ所16公演が行われる。今後も各地で熱く、そしてSKY-HIというラッパーを体感できるライブが繰り広げられそうだ。

リリース情報

2018.08.21 ON SALE
MIX TAPE(MINI ALBUM)『FREE TOKYO』


2018.12.12 ON SALE
ALBUM『JAPRISON』


SKY-HI オフィシャルサイト
http://avex.jp/skyhi/
AAA OFFICIAL オフィシャルサイト
http://avex.jp/aaa/

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