楽曲提供だけじゃない! プロのアーティストも多数出演する映画『音量を上げろタコ!』の劇中場面写真が公開

楽曲提供だけじゃない! プロのアーティストも多数出演する映画『音量を上げろタコ!』の劇中場面写真が公開

PABLO(K.G.B.役)

10月12日(金)より公開される、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の劇中場面写真が公開された。

本作は、映画『俺俺』や『インスタント沼』、ドラマ「時効警察」シリーズなどの三木 聡が原案・脚本・監督を手掛けるオリジナル作品。“声帯ドーピング”による“驚異の歌声”をもつ世界的ロックスター・シン(阿部サダヲ)と、声が小さすぎるストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)が、“声帯ドーピング”のやりすぎで崩壊寸前となったシンの最後の歌声をめぐって、謎の組織から追われる様をハイテンションに描く、ロック・コメディだ。

KenKen(1984役)

今回解禁されたのは、そんな本作に出演する豪華アーティスト10名の場面写真。本作にはシンのバックバンド「EX MACHiNA」でギターを担当するK.G.B.役を、降谷建志や岡崎体育などへのサウンドプロデュースで活躍するPABLO、ベースの1984役をDragon Ashなどのバンドで活躍するKenKen、ドラムのローザ役をFUZZY CONTROLのSATOKOが演じるなど、多数のアーティストが出演している。

出演アーティスト
・PABLO:K.G.B.(EX MACHiNA)役
・KenKen:1984(EX MACHiNA)役
・SATOKO(FUZZY CONTROL):ローザ(EX MACHiNA)役
・富澤タク:破滅(ダエマオハギツ)役
・KATARU(ニューロティカ):壊滅(ダエマオハギツ)役
・NABO(ニューロティカ):幻滅(ダエマオハギツ)役
・清水麻八子:ゆめうつつ(家の前でゴリラが死んでる)役
・マーガレット廣井(八十八ヶ所巡礼):ドロドロ(家の前でゴリラが死んでる)役
・Katzuya Shimizu(八十八ヶ所巡礼):スピード(家の前でゴリラが死んでる)役
・Kenzoooooo(八十八ヶ所巡礼):ラッキー(家の前でゴリラが死んでる)役

※写真左より、SATOKO、富澤タク、KATARU、NABO、清水麻八子、
マーガレット廣井、Katzuya Shimizu、Kenzoooooo

なお、エンタメステーションではシンの担当A&R・坂口役として本作に出演している、千葉雄大へのインタビューが掲載中。こちらもぜひチェックしてほしい。

「“型”にはめられたら、つまらなくなる」。千葉雄大が映画『音量を上げろタコ!』で“イメージ”をぶち壊す!

「“型”にはめられたら、つまらなくなる」。千葉雄大が映画『音量を上げろタコ!』で“イメージ”をぶち壊す!

2018.10.09

【STORY】
何かと息がつまる現代社会に“歌”と“LOVE”で猛烈なエネルギーを注入するハイテンション・ロック・コメディ!
驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!?

作品情報

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
10月12日(金)ロードショー

出演:阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、麻生久美子、小峠英二(バイきんぐ)、片山友希、中村優子、池津祥子、森下能幸、岩松 了、ふせえり、田中哲司、松尾スズキ
監督・脚本:三木 聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会
制作プロダクション:パイプライン
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会

オフィシャルサイト
http://onryoagero-tako.com/